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2016/10/03

実業団より『第47回JBCF全日本トラックチャンピオンシップ』レポート

男子チームスプリント 1位 岩井商会レーシング 47秒960 実業団新記録男子TSで岩井商会が実業団新記録 各種目のチャンピオンが決まる
JBCFが行うトラックレースのチャンピオンを決める大会が、今年で47回目を迎えるトラックチャンピオンシップ。伊豆ベロドロームで男子9種目、女子4種目の全13種目が行われた。
岩井商会レーシングが男子チームスプリントで47秒960の実業団新記録を樹立、小坂知子が女子500mタイム・トライアル、女子ケイリンの2種目制覇、男子スプリントで1位2位と合計4勝を挙げた。スミタ・エイダイ・パールイズミ・ラバネロも男子4kmチーム・パーシュート、男子4kmインディヴィデュアル・パーシュート、女子スクラッチの計3勝を挙げた。またリオデジャネイロパラリンピックのロード個人TT銀メダリスト藤田征樹(チーム・チェブロ)は、4kmインディヴィデュアル・パーシュートで1位と1秒差に迫る4分51秒815の好タイムで2位となった。

JBCFトラックシリーズ第3戦『第47回JBCF全日本トラックチャンピオンシップ』
日付 2016年10月2日(日)
会場 静岡県伊豆市 伊豆ベロドローム/屋内板張り250mトラック

男子スプリント
1位 山中貴雄(岩井商会レーシング)
2位 小谷実(岩井商会レーシング)
3位 佐藤航平(Blanche Racing Team)

男子1kmタイムトライアル
1位 河上陽一(チーム・チェブロ)1分07秒255
2位 奥平充男(岩井商会レーシング)1分07秒415
3位 小峰烈(B-SOUL)1分08秒038

男子4kmインディヴィデュアル・パーシュート
1位 山田大介(スミタ・エイダイ・パールイズミ・ラバネロ)4分50秒404
2位 藤田征樹(チーム・チェブロ)4分51秒815
3位 辻本尚希(スミタ・エイダイ・パールイズミ・ラバネロ)4分57秒132

男子ユース3kmインディヴィデュアル・パーシュート
1位 武智光(エキップユーレーシング)3分53秒708

男子ケイリン
1位 大村慶二(Team Logisty Jack)11秒790
2位 佐野伸弥(MINOURA大垣レーシング)
3位 市川英昭(湘南愛輪会)

男子スクラッチ(10km)
1位 小清水拓也(リオモ・ベルマーレレーシングチーム)12分14秒780
2位 平塚吉光(愛三工業レーシングチーム)
3位 金井愼次(ガスも、電気も。静岡ガス)

男子ポイントレース(30km)
1位 高橋伸成(FIETS GROEN 日本ロボティクス)25P
2位 辻本尚希(スミタ・エイダイ・パールイズミ・ラバネロ)24P
3位 赤澤豪将(スミタ・エイダイ・パールイズミ・ラバネロ)19P

男子4kmチーム・パーシュート
1位 スミタ・エイダイ・パールイズミ・ラバネロ 4分42秒451

男子チームスプリント
1位 岩井商会レーシング 47秒960 実業団新記録
2位 愛三工業レーシングチーム 50秒759
3位 チーム・チェブロ 50秒806

女子スクラッチ(2km)
1位 鈴木章代(スミタ・エイダイ・パールイズミ・ラバネロ)2分58秒230

女子500mタイム・トライアル
1位 小坂知子(岩井商会レーシング)38秒038

女子3kmインディヴィデュアル・パーシュート
1位 小沼美由紀(Ready Go JAPAN)4分11秒821

女子ケイリン
1位 小坂知子(岩井商会レーシング)

※この大会は競輪の補助を受けて実施されました。 

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟