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2015/09/25

実業団より『第49回JBCF東日本ロードクラシック南魚沼大会』レポート

ベンジャミン・プラデス序盤から逃げたベンジャミン・プラデスが東日本ロードを制する
今年で49回目を数えるレースレイティングAAの東日本ロードが新潟県南魚沼市で行なわれ、ベンジャミン・プラデス(マトリックスパワータグ)が優勝。
Jプロツアー登録のすべてのチームが参加した歴史ある東日本ロード。序盤からアタックの応酬で4周目へ入る上りでプラデスら3人の逃げができる。6周目には5人が、さらに7周目には2人が合流し逃げは10人に。いっぽうでJプロツアー年間総合成績を競う畑中勇介(Team UKYO)らエース格はメイン集団に留まる。先頭では9周目への上りで5人に絞られ、フィニッシュはこの5人による登坂勝負となりプラデスが優勝。昨年同所のレースでは弟のエドワード・プラデス(当時マトリックスパワータグ)が制しており、兄弟で連覇を達成。

Jプロツアー第18戦『第49回JBCF東日本ロードクラシック南魚沼大会』
日付 2015年9月20日(日)
会場 新潟県南魚沼市清水瀬 三国川ダム周回コース
距離 2km+12km×10周=122km
結果
P1クラスタ 122km
1位 ベンジャミン・プラデス(マトリックスパワータグ)3時間11分58秒
2位 サルバドール・グアルディオラ(Team UKYO)+02秒
3位 リカルド・ガルシア(KINAN Cycling Team)+14秒
4位 ジャイ・クロフォード(KINAN Cycling Team)+18秒
5位 オスカル・プジョル(Team UKYO)+24秒
6位 井上和郎(ブリヂストン アンカー サイクリング チーム)+2分12秒
Jプロツアーリーダー 畑中勇介(Team UKYO)
U23リーダー 新城雄大(那須ブラーゼン)

Fクラスタ 38km
1位 牧瀬翼(ASAHI MUUR ZERO)1時間14分07秒
2位 樫木祥子(Neilpryde – Nanshin Subaru Cycling 駒澤大学)+11秒
3位 松田百合子(竹芝サイクルレーシング)+1分14秒
Jフェミニンリーダー 伊藤杏菜(Champion System Japan)

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟