Japan Auto vom Zhuan Athletic League
2010/03/15

ツール・ド・タイワン 第1ステージ速報

台湾速報

海外から9カ国、地元チームを含め20チーム100名が参加、高雄を出発し西側を北上し、台北まで総走行距離878.84km、7日間7ステージで行われる。

日本からはナショナルチームを始め、愛三工業レーシング、シマノレーシング、ブリヂストンアンカーの4チームが参加。

3月14日(Japan) 第1ステージ Kaohsiunj→Chiayi 134km 晴れ 35度前後

ホテルから7分ほど走ったスタジアムがスタート地点となり、13時スタート気温の上昇が選手を苦しめた。

追い風に乗りパレード走行区間7kmもすでに40kmペースとなり、レースオープン時には50k前後の速いレース展開となった。

集団から飛び出すアタックがなかなか決まらない中、47km地点で早川が前輪パンク。直ぐに交換して走るが思うようにサポートカーの流れに乗れず、なかなか集団に復帰できない。

65km地点で宮澤が前後輪共にパンク。直ぐに交換して走り、間もなく集団に復帰。遅れていた早川もメイン集団に復帰する。

集団のレース展開が激しく動く中、68km点で内間を含む15名前後の選手がトップ集団を形成し逃げるレース展開になる。

タイム差を1分とするが思うようにペースが上がらず、110km地点で追走してきたメイン集団に吸収されると同時にスプリントポイントがあり、ペースが上がった瞬間、宮澤を含む6名の選手が集団から抜け出す。ラスト10km前後でアタックがあり逃げていたトップ集団が崩れNo143 Mccann(IRL)が単独でアタック、続いて2名の選手、続いて宮澤を含む3名となりラスト2kmで宮澤が力尽き遅れてしまい残念ながら6位でゴール。

優勝はNo143 McCANN David(IRL)ジャイアントチーム。内間は途中で逃げのレース展開を作るが脱水状態となりトップから3分17秒遅れで37位、6分31秒遅れで越海52位、早川68位、野中74位でゴール。(高橋)