Auto Giappone da Zhuan League Athletic
2010/01/27

2009-2010 UCI WORLED CUP Cyclo-cross Hoogerheideのレポート

tsujiura前夜に降った雨の影響で全体的にはウエットで,一部ではかなり深い泥になっている状況.

<U23>

竹之内は前半に小集団に入ることができ,良いペースで走ることができた.一方の小坂は前半集団に入ることができずに単独走行を強いられ,なかなか順位をあげることができずにゴール.世界戦では体調を整え,良い走りができることを期待したい.

1. SZCZEPANIAK Kacper (POLAND) 0:48:36 60

2. MEEUSEN Tom (BELGIUM) +00:09 50

3. JOUFFROY Arnaud (FRANCE) +00:11 45

32. TAKENOUCHI Yu (JAPAN) +03:33

48. KOSAKA Hikaru (JAPAN) +06:25

<女子>

U23のレースが終わり,女子のレースではコースコンディションがかなり悪化.周回ごとに路面状況が悪くなったため,各選手苦戦していた模様です.豊岡はスタート良いスタートをきり,いつものペースでレースを展開.森田はスタートで出遅れたものの,中盤挽回し豊岡の集団まであがることができました.2選手は小集団でレースを進め,良い走りが見られました.豊岡は終盤森田を少し離しゴール.志村は中盤まで調子よく走れたが,後半ペースを落としてしまったようである.ジュニアの福本は中盤追い上げゴール.初めての海外レースで多くを学んだようだ.

1. VOS Marianne (NEDERLAND BLOEIT) (GIÙ) 0:39:55 60

2. VAN PAASSEN Sanne (GIÙ) +00:33 50

3. VAN DEN BRAND Daphny (GIÙ) +00:37 45

34. TOYOOKA Ayako (JPN) +04:50

35. MORITA Masami (JPN) +05:08

43. FUKUMOTO Chika (JPN) +08:51

45. SHIMURA Michiko (JPN) +09:45

<エリート>

昨年とは逆回りのコースということもありかなりきつかったようだが,辻浦は中盤順位をあげることができた.トップとのタイム差を考えると,順位以上に成果のあった結果である.

1. ALBERT Niels (BKCP – POWERPLUS) (BEL) 1:02:37 80

2. STYBAR Zdenek (TELENET – FIDEA) (CZE) +00:07 70

3. PAUWELS Kevin (TELENET – FIDEA) (BEL) +00:07 65

47. TSUJIURA Keiichi (JPN) +05:35 4

(監督 澤田雄一)