日本自転車競技連盟
2009/02/03

2009UCI シクロクロス世界選手権2日目速報

20090203今日は天気予報では雪が舞うとの予報.風はあまりないものの,自転車を洗車した直後にそのまま凍ってしまうくらい気温は低め.路面はほとんど緩むことがなく,ガチガチの状態が一日続きました。

<女子>
ス タート後の最初のコーナーで少々混乱したものの,日本選手は無事に切り抜け最初のフィールドへ.前日のレースに引き続きハイスピードの展開です.荻島は序 盤から集中した走り.後半は単独になってしまったが,自分のペースを維持し3分29秒遅れの22位.今シーズンの好調が結果に結びついた.一方の豊岡は ペースの上がらない後方集団に入ってしまい,徐々に前との差が開いてしまう展開に持ち込まれてしまった.自らペースアップを試みるものの,集団の流れは変 わらず4分5秒遅れの26位でのとなった.

1.VOS Marianne(NED) 0:42:39
2.KUPFERNAGEL Hanka(GER) +00:01
3.COMPTON Katherine(USA) +00:02
22.荻島 美香 +03:29
26.豊岡 英子 +04:05

<エリート>
レー スは前半からハイペースの展開で,有力チームは容赦なくペースをあげる.小坂は終始中位の集団で走行.表情は厳しいが集中した走りから好調さがうかがえ た.一方,辻浦は万全でない体調で大会にのぞむことになってしまい,残念ながら序盤から大きく後退してしまう結果となった.小坂は集団での走りに撤し,最 大限の力を発揮しトップから5分24秒遅れの51位.

1.ALBERT Niels(BEL) 1:02:24
2.STYBAR Zdenek(CZE) +00:22
3.NYS Sven(BEL) +00:38
51.小坂 正則 +05:24
62.辻浦 圭一 -5lap