Auto Giappone da Zhuan League Athletic
2011/02/01

2011Anno rapporto Ciclocross Campionati del Mondo

1/29-30に参戦した、2011年シクロクロス世界選手権(St.Wendel)のレポート。.
【1/27 試走1日目】
気温が高めでマッドコンディションになった.
水分を多く含んだ路面は滑りやすくバイクコントロールが難しく
各選手入念に試走を繰り返したが,週末の寒気でどう路面が変わるかが気になるところ.

【1/28 試走2日目】
早朝の冷え込みでコースは凍結路面に一転.
前日の泥が轍のまま凍ってしまったので路面は激しい凹凸になりタイヤ空気圧の調整がポイントとなった.
ジュニアの沢田はコースオープンの時間を最大限に使い,慣れない凍結路面での走りを徹底攻略した.

【1/29 大会1日目】
<Junior>
朝から快晴で晴れ渡り,放射冷却で気温が一気低下.コース上の大きな轍は重機で整備されたものの昨日以上に硬い凍結路面になった.
スタートは陸上競技場.冷え込んで霜で滑りやすいトラックでは大きな混乱もなくレースが始まった.
沢田は混乱の予想される上りのキャンバーでは割り切って自分のラインを進んだため一気にジャンプアップ.
前半12位まで順位をあげる走りであったが,もう一つ前の集団に追いく前にパンクをしてしまい順位を少し落としてしまった.
それでも最後まで前を追う走りで16位でゴール.
まだまだ課題はあるが,現時点での力を出せた結果である.
もう1年ジュニアで走れるので,今回の経験を生かしさらに上位を狙う走りを期待したい.
1. VENTURINI Clement (FRANCE) 0:44:31
2. DOUBEY Fabien (FRANCE) +00:15
3. DOUBEY Loic (FRANCE) +00:15
16. SAWADA Toki (JAPAN) +02:14

<U23>
1. VAN DER HAAR Lars (NETHERLANDS) 0:52:01
2. TEUNISSEN Mike (NETHERLANDS) +00:01
3. HNIK Karel (CZECH REPUBLIC) +00:15
※日本選手の出走なし
<女子>
前日に引き続き朝から快晴で晴れ渡り硬い凍結路面になった.
豊岡は良いスタートをきり30位前後につけたが,中盤の落車で負傷し病院送りとなってしまった.
結果を残せなかったのが残念である.
1. VOS Marianne (NETHERLANDS) 0:40:31
2. COMPTON Katherine (Stati Uniti d'America) +00:17
3. NASH Katerina (CZECH REPUBLIC) +00:20
DNF. TOYOOKA Ayako (JAPAN)

<エリート>
午後は気温があがり,路面は表面が融け出しさらに難しい路面となった.
レースはハイスピードの展開となり,各国の選手ともパンクする選手が多くみられた.
辻浦は序盤にパンクしバイクを交換するものの,さらに立て続けのパンクで順位を落とし早々終了してしまった.
丸山は1周目の落車の影響で遅れてしまい,かなりの挽回を見せたがパンクもあり途中おろされてしまった.
2選手とも結果を残せなかったのが残念である.
1. STYBAR Zdenek (CZECH REPUBLIC) 1:06:37
2. NYS Sven (BELGIUM) +00:18
3. PAUWELS Kevin (BELGIUM) +01:15
50. MARUYAMA Atsushi (JAPAN) -5LAP
54. TSUJIURA Keiichi (JAPAN) -7LAP