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2012/10/10

2013年度 競技日程(案)のお知らせ

2013年度 日本自転車競技連盟競技日程案公表について(2012年10月10日)



競技日程は、競技者の皆さんをはじめ自転車競技に関わる多方面の方々にとって、年間の計画を立てるうえで最も基礎的な情報であります。本連盟の基本的な日程をできるだけ早く公開することにより、各加盟団体をはじめとする各競技主催者も早期に日程の計画を立てることができることができるでしょう。
ここに公開する本連盟の年間競技案は、最終的なものではありませんが、この日程を目処として本連盟は事業運営を進めてまいります。
2013年度に本連盟は8つの競技部門(ロード、Traccia、Mountain Bike、BMX、Ciclocross、Processo、室内自転車競技、パラサイクリング)における全日本選手権大会の開催、開催支援を行います。
Anche、その中でトラック競技部門の全日本選手権大会の意義を再考し、さらに高い価値を持つものとして再編成を行うこととし、本年第14回が開催された「全日本自転車競技選手権大会トラックレース」と第81回が開催された「全日本アマチュア自転車競技選手権大会トラックレース」を統合することといたしました。これにより両大会は「第82回全日本自転車競技選手権大会トラックレース」として、先人からの歴史を受け継ぐ大会として再編されます。80年以上の歴史ある大会を改革することにはいろいろと議論のあるところでしたが、81回の歴史を受け継ぐべき真に価値のある日本選手権者を決定する大会として、全日本自転車競技選手権大会トラックレースの意義を本連盟理事会が真摯に検討した上で、決定するに至りました。
もちろん2013年の全日本アマチュア自転車競技選手権大会トラックレース開催が想定されていた期日から1年をきった時点でこの決定を下すことにはそのことだけでも大きな影響があることは本連盟理事会としても十分に認識しておりました。さらにはこの大会実施に向けて準備を進められていた開催地の和歌山県自転車競技連盟・和歌山県や諸関係機関にご迷惑をおかけする面もありましたが、本連盟として次のオリンピック、さらには招致活動中である東京オリンピック大会に向けても、一刻も早く明確な全日本選手権大会の枠組みを決定することが肝要との認識の上でこの決定にいたりました。和歌山県自転車競技連盟をはじめ、全日本アマチュア自転車競技選手権を目標に準備・研鑽を積まれていた方々に対し、お詫び申し上げる次第であります。
Anche、近年オリンピック種目に加わった「オムニアム」種目の参加者数の増大を期するため、本年は「全日本自転車競技選手権大会トラックレース」と「全日本アマチュア自転車競技選手権大会トラックレース」の1種目としておこなわれたオムニアムを実施する大会として、全日本オムニアム選手権大会をJOCジュニアオリンピックカップと同一会場同一日程にて開催することと致しました。
これら一連の決定は、本連盟の使命である自転車競技の普及発展に向けた最善の策を模索するなかでおこなわれたものであります。このような重要な決定を可及的速やかに自転車競技関係者にお伝えするべく、8競技部門すべてにおける全日本選手権大会の日程、会場地が決定していないこの時点ではありますが、あえて公表することといたしました。各位のご理解を誠心よりお願いする次第であります。
以上