日本自転车竞技连盟
2014/05/12

2014对位自行车世界杯赛去加载的第一站(由对自行车联合会)

ワールドカップ・ロード・CASTIGLIONE Della PESCAIA ロードレースの結果です。
C3 藤田征树 81.3km
途中積極的に自分からレースを展開するも他国の協力が得られずゴール勝負へ。
順位は途中逃げが決まったイタリア・フランスの二人に続き、個人タイムトライアルで優勝したロシアの選手が3位、4~12位が集団での順位争いの結果、藤田は8位でゴール。個人タイムトライアルに続き、ポイントを獲得した。

WB 鹿沼由理恵、田中まいペア 89.4km
ペア結成後日が浅いが息のあったところを見せてくれた。
序盤は、英国、スペインが積極的に集団をコントロール。
しかし、決定的な逃げにつながるようなアタックはなく最終回へ。
11台でのゴール勝負で、タイム差0の5位にてゴール。
オールラウンドにこなせる二人には次への明るい材料となった。

今回の遠征は、リオデジャネイロパラリンピックへの参加枠をかけたポイントの遠征であるため、前回のトラック世界戦同様、参加種目全部でポイントを獲得することができた
年々レベルアップするパラサイクリング競技にて日本チームはしっかりと世界のレベルに対応していきながら進んで行きたいと思います。