Auto Giappone da Zhuan League Athletic
2014/09/08

2014MTB世界選手権6日目<レポート>

MTB62014MTB世界選手権6日目は、クロスカントリー男女エリートが開催された。
約一万人(推定)の観客が見守る中、世界最高峰をかけた闘いが始まった。
日本チームは女子2名、男子5名が出場。
女子は與那嶺が60位となりかろうじてポイントを獲得。
男子は山本が31位となりポイントを獲得した。
負傷おして出場の末政選手はじめ他の選手は、健闘するもポイント圏内に入ることができなかった。
クロスカントリーについて感じたのは、世界との大きな差である。6年後の東京五輪を見据えたとき、この差をいかに縮めるかが大きな課題である。
(監督 佐藤裕幸)