日本自転车竞技连盟
2016/04/18

2016ひたちなかBMX国際ラウンド2<レポート>

男子エリート(#8が優勝の長谷川湧斗)■2016ひたちなかBMX国際ラウンド2 長谷川湧斗がエリート初優勝!
茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園にて開催のUCI公認クラス1「2016ひたちなかBMX国際」は2日目のレースが行われました。予選の途中で降雨による中断があり、その後レースを再開し準々決勝までのレースを行いました。しかし強風により、その後のスケジュールはキャンセルされました。最終順位は行われたレースの順位等により発表されています。
※この大会はリオデジャネイロオリンピック出場枠を獲得するための国別ランキングを構成するUCIポイントを獲得できる大会で、日本国内で開催されるものは当大会が最終となります。
男子エリートは、予選の3モト(レース)をすべて1位でゴールした長谷川湧斗が、同クラス初優勝を達成しました。長谷川は茨城県の選手で今大会のコースをホームとしている選手です。

■男子エリートクラス
長谷川湧斗が初優勝
今年からエリートクラスに昇格した長谷川湧斗(茨城県)が、予選の3モト(レース)をすべてトップでゴールしたが同クラス初優勝を達成しました。長谷川は地元茨城県の選手で国営ひたち海浜公園をホームコースとしている選手で、予選からの積極的なレース展開が勝利につながりました。2位には現全日本&アジアチャンピオンの長迫吉拓(MXインターナショナル/岡山県)、3位には前日のレースで2位に入った吉村樹希敢(クレジットレーシング/大阪府)が入りました。今大会の男子エリートには両日とも、国営ひたち海浜公園杯が授与されており、長谷川に同杯が贈られました。
優勝 長谷川湧斗(茨城県)
2位 長迫吉拓(MXインターナショナル/岡山県)
第三位吉村TatsukiNozomi敢(信用赛车/大阪)

■青年男子
エントリー総数6名の男子ジュニアは、3モト(レース)合計での争いとなり、2モト
までが行われ、前日のラウンド1に引き続き山口大地(Yessファクトリー/新潟県)
が、連勝しています。
冠军地球山口(耶士厂/新泻县)
2位 池上泰地(kuwahara/大阪府)
3位 杉山豪(埼玉県)

■女子エリート、初级
前日のラウンド1同様にエリートとジュニアの混走で争われた女子のレース。3モト
(レース)合計の形式のレースは2モトまでが行われ、ジュニアの畠山紗英(MXイ
ンターナショナル/神奈川県)とエリートの瀬古遥加(IRC TIRE/三重県)のトップ
争いが前日同様に展開されました。クラス別の表彰で、瀬古がエリートの優勝者、畠
山がジュニアの優勝者となりました。
女子精英
優勝 瀬古遥加(IRC TIRE/三重県)
2位 KHARISMA Novanda Elga(インドネシア)
3位 DUANGKAMON, Thongmee(タイ)
女子短期
優勝 畠山紗英(MXインターナショナル/神奈川県)
2位 KITWANITSATHIAN, Chutikan(タイ)

■比赛信息
大会名:2016ひたちなかBMX国際(ラウンド2)
開催日時:2016年4月17日
地点:国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市)
公認:国際自転車競技連合(UCIクラス1)
赞助:公益財団法人日本自転車競技連盟(JCF)
主管:一般社団法人全日本BMX連盟(JBMXF)
後援:茨城県、茨城県教育委員会、茨城県体育協会、ひたちなか市、ひたちなか市教
育委員会、ひたちなか市体育協会
協力:茨城県自転车竞技连盟

*スポーツ振興基金助成事業