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2016/01/26

2016シクロクロスワールドカップ オランダHoogerheide大会レポート

20160124_TokiSAWADA近年、世界選手権やワールドカップが開催されている会場だが、地形が変わるほどの大規模工事が行われ40段を超える階段が出現した。
また、広大な草原の草地部分は週末の雨でかなり深い泥となり、重い泥を走破できるパワーとひじょうに高いテクニックが必要なコンディションとなった。

20160124_HijiriODA

<ジュニア>
織田は良いスタートを切ったが、
重い路面に苦戦を強いられ各所で後方選手の先行を許してしまった。
また、後半に脚が攣ってしまいペースダウンを余儀なくされ、
わずかに完走に届かず-1LAPに終わった。
1. DEKKER Jens (NED) 0:44:16
65.織田聖 -1LAP
沢田は3列目スタートの利点を生かし、序盤20番台中盤の位置につけた。
重い路面もスピードを殺さずに走れており、調子の良さが伺えた。
中盤少し順位を下げてしまたっが、後半まで集中した走りができ38位でゴール。
1. HERMANS Quintent (BEL) 0:51:36
38.沢田時 +6:54

<エリート>
竹之内は後方からの追い上げとなったが、
大きく順位をあげることができず-3LAPの59位。
また、小坂は序盤良い出だしで周回を重ねたが、
中盤順位を落としてしまい-4LAPの65位であった。
世界選手権での巻き返しを期待したい。
1. VAN DER POEL Mathieu (NED) 1:07:31
59.竹之内悠 -3LAP
65.小坂光 -4LAP