日本自転车竞技连盟
2016/05/09

2016 MTB アジア選手権<レポート3>

11 KITABAYASHI大会最終日はクロスカントリー・エリミネーターと、ダウンヒル決勝が行われた。
アジア選手権初開催となるエリミネーターは、BMXコースを中心に一周900mの予選から行われた。
日本からは男子に平林安里、江越昇也、北林力、女子に佐藤寿美の若手中心でエントリー。
予選時間が急に1時間早まるハプニングもあったが、全員予選に遅れることなくスタート。スタートダッシュとスキルに自信のある北林が順当に勝ち進みセミファイナルに勝ち上がったが、スタートでペダルキャッチに失敗し、ポジションアップにもトライしたが落車し敗退、8位となった。
女子は佐藤が順当に勝ち進み決勝へコマを進めた。決勝はスタートで出遅れたが、上りで挽回し3位でゴール。

1 HIRABAYASHI1 SATO

3 SHIMIZU午後からはダウンヒル。コースは岩がむき出しの前半に、急こう配の中盤、最後はグランドに土が盛られた連続のジャンプセクションがあり、グランドを熱風が吹き抜け、横風がジャンプに影響するアジア選手権では比較的難しいコース設定。日本勢は女子に中川弘佳がスタート。前日の試走においてジャンプでクラッシュしてしまい、首にダメージが残る中でのレースとなったが、最後まで攻め続け4位でゴール。
男子。井本はじめはミスもあり4位。永田は攻めた走りだったが、十分な走り込みを行ったであろうタイの選手に僅差で3位。一昨年と昨年と2位だった清水は集中力を切らさず走り切り、3度目の挑戦でアジアチャンピオンに輝いた。
自国開催となったタイチームは暑さとコースでの事前トレーニングなどアドバンテージはあっただろうが、近年勢いに乗ってきているので、スキルなどのアドバンテージよりも、全体でのレベルアップを感じた。日本においてもナショナルチームとして特にジュニアと女子の強化を行う必要性を感じる大会でもあった。
日本からたくさんの熱いご声援ありがとうございました。(監督 鈴木雷太)

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5永田6IMOTO

表彰式日本队