日本自転車競技連盟
2017/01/30

2017シクロクロス世界選手権<第2日目レポート>

<男子U23>
織田は序盤好調な走りを見せたが、パンクやスリップなどで大きくタイムロスし順位を下げてしまい-3Lapでレースを終えた。
もっと前でゴールすることを狙っていたので残念な結果となった。
1. NIEUWENHUIS Joris (NED) 0:53:58
49.織田  聖 -3Lap


<男子エリート>
小坂、前田は序盤好調な走りを見せたが、荒れた路面に梃子摺りミスを誘発。
最後まで粘ったものの、ペースを取り戻すことができずそれぞれ-3Lap、-4Lapとなった。
沢田は良いスタートを切ったが、序盤の下りで落車し膝を強打。
壊れた自転車を担いだものの、残念ながら歩くことさえままならずそのままリタイアとなった。
1. VAN AERT Wout (BEL) 1:02:08
51.小坂  光 -3Lap
53.前田 公平 -4Lap
沢田  時 DNF