日本自転車競技連盟
2017/01/29

2017シクロクロス世界選手権<第1日目レポート>

<ジュニア>
村上はスタート直後の落車の影響で、ほぼ最後尾からの追い上げとなった。
序盤、ハイペースで遅れを取り戻すことができ周回ごとに大きく順位を上げトップから5分18秒遅れの30位でゴール。
1. PIDCOCK Thomas (GBR) 0:41:24
30.村上功太郎 +5:18

<女子U23>
坂口は序盤好位置をキープしていたが、難しい下りでフェンスに絡んでしまい復帰に手間取り大きく順位を落としてしまった。
中盤は20番前半まで順位を上げることができたが、終盤の落車で再び順位を落とす結果となった。
1. WORST Annemarie (NED) 0:43:47
28.坂口 聖香 +6:15

<女子エリート>
與那嶺は後方からの追い上げとなったが、自分のリズムで走りトップから8分15秒遅れの29位でゴール。
今井、武田は序盤から積極的な走りをしたが、度重なる落車で大きく遅れてしまい-1Lapとなった。
1. CANT Sanne (BEL) 0:43:06
29.與那嶺恵理 +8:15
30.今井 美穂 -1Lap
35.武田 和佳 -1Lap