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2018/05/09

2018年BMXワールドカップ第4戦 大会レポート

前日に開催されたUCI BMXスーパークロスワールドカップシリーズ第3戦に続き、5月6日に開催された第4戦へ参戦し、オランダでの最終大会を終えました。

日本チームの大会結果は、第3戦に比べ全体的に成績を落とす形となり、男子は長迫吉拓の1/8決勝7位、総合50位が男子の日本人最高位でした。
昨年からワールドカップにて採用された2戦連戦ですが、日本チームは2日目の成績低下が課題となっています。
また第3戦での転倒により、山口大地と中井飛馬は欠場となりました。
(#993 長迫吉拓)

女子は畠山紗英と丹野夏波が準々決勝へ進出するも、あと1順位上げることができず、それぞれ総合19位、22位にて準決勝進出を逃しました。
(#85 畠山紗英)

今回のオランダ大会では、第3戦は男女ともに地元オランダ勢が優勝し、地元勢の強さが目立ったものの、第4戦では男子は昨年のワールドカップシリーズチャンピオンであるフランス、女子は現世界チャンピオンのアメリカが勝利しました。
男子はリオ五輪金メダリストが長迫同様に1/8決勝で敗退するなど、地元勢以外にもチャンスがある大会であっただけに、悔しい結果となりました。
大きな改善点としては、ライン取りなどの瞬時な判断をし、レース展開を読むチカラをつけることであり、今週末ベルギーにて開催されるワールドカップ第5−6戦に向けて、戦略面でのシミュレーションを強化して挑みたいと考えています。

日本チームは8日(水曜日)より、第5−6戦の開催地であるベルギーへ移動し、翌日より大会コースにて練習を再開していきます。

引き続き、応援宜しくお願い致します。
(監督 三瓶将廣)

日本人選手団大会結果
大会:UCI BMXスーパークロスワールドカップ 第4戦
[Uomo]
長迫 吉拓 総合50位
吉村樹希敢 総合58位
吉井 康平 総合87位
松下 巽  総合93位
島田 遼  総合106位
池上 泰地 総合120位
増田 優一 総合128位

中井 飛馬 怪我 欠場
山口 大地 怪我 欠場

[Donna]
畠山 紗英 総合19位
丹野 夏波 総合22位
永禮 美瑠 総合34位
早川 優衣 総合45位

派遣選手団情報
派遣大会:UCI BMXスーパークロスワールドカップ 第3−4戦オランダ大会、第5−6戦ベルギー大会
Periodo di spedizione:平成30年4月23日(Mese) 〜 5月15日(Fuoco)
Aperto luogo promemoria:オランダ・パペンダル、ベルギー・ゾルダー
派遣スタッフ
[監督]
Tre bottiglie saranno resi ampiamente (連盟強化スタッフ)
[コーチ]
古幡 陵介 (連盟強化スタッフ)
[マッサー]
石田 将之 (連盟強化スタッフ)
[スタッフ]
宮﨑 大地 (連盟強化スタッフ)

派遣選手
[Uomo]
Nakai Pegasus (新潟/ 日本体育大学荏原高等学校)
吉村樹希敢 (大阪/ Gan Trigger)
Changpojituo (岡山/ MXインターナショナル)
松下 巽  (神奈川/ 全日空商事株式会社)
Yoshii Kohei (東京/ フォスター電機株式会社)
Yamaguchi terra (新潟/ 早稲田大学)
Ikegami Thailandia (大阪/ クワハラバイクワークス)
島田 遼  (広島/ 近畿大学泉州高等学校)
Masuda Yuichi (大阪/ 大阪偕星学園高等学校)
[Donna]
Hatakeyama Sae (神奈川/ 日本体育大学)
Yonglimeiliu (愛知/ 西陵高等学校)
Tanno NatsuNami (神奈川/ 白鵬女子高等学校)
Hayakawa Yui (広島/ 興譲館高等学校)