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2018/06/10

2018年UCI BMX世界選手権大会 チャンピオンシップは3名が準決勝に進出し女子エリートの畠山紗英が15位

アゼルバイジャン・バクーで開催されている2018年UCI BMX世界選手権大会。大会4日目のチャンピオンシップカテゴリーのレースが悪天候でキャンセルとなり、6月9日にすべてのレースが行われました。

日本チームは女子エリートの畠山紗英(はたけやまさえ/神奈川県/日本体育大学)、男子ジュニアの中井飛馬(なかいあすま/新潟県/日本体育大学荏原高等学校)、女子ジュニアの丹野夏波(たんのかなみ/神奈川県/白鵬女子高等学校)が、それぞれ転倒し決勝進出はなりませんでした。最終結果は畠山が15位、中井と丹野がそれぞれ16位となりました。

また男子エリートの吉村 樹希敢 (よしむらじゅきあ/大阪府/Gan Trigger)は、予選を突破して1/8決勝に進出しましたが、準々決勝に駒を進めることはできずに37位でレースを終えました。