日本自転车竞技连盟

新着情报

Coupe du Japon ウイングヒルズ白鳥大会 9月16日速報

September 16th, 2018
主な競技結果は以下の通り
ダウンヒル競技
男子精英
1 永田 隼也 神奈川県 KONA RACING TEAM 3:15.227
2 井本 はじめ 兵庫県 Sram/Santacruz 3:18.069
3 浅野 善亮 愛知県 TEAM GIANT 3:20.701
女子精英
1 吉川 千香子 愛知県 重力技研/DKMC 4:34.387
2 岩崎 美智恵 神奈川県 TRIPCYCLE GLOBAL RACING 5:06.369
3 中川 瑶子 大阪府 FLOWY 5:10.492
男子大师赛
1 ギルズナン ポール 千葉県 Nukeproof 3:44.939
2 望月 克彦 静岡県 MARSH/Body Architect 3:47.920
3 大野 良平 岐阜県 KYB含み損 3:48.622
男子青年
1 古城 栄翔 広島県 COMMENCAL 3:43.322
2 羽口 鉄馬 京都府 アールズサイクル 3:53.811
3 畑本 光毅 京都府 アールズサイクル 4:21.125
男士高级
1 笠井 崇平 愛知県 カトーサイクル 3:48.096
2 江下 健太郎 福岡県 じてんしゃPitプロ 埼玉日高 4:03.349
3 長縄 亮磨 愛知県 カトーサイクル 4:04.736
男子挑战赛
1 成岡 勇気 静岡県 TEAM NARO 3:56.051
2 藤井 敏彦 大阪府 TEAM RINGOROAD 4:05.649
3 澤田 啓弘 大阪府 TEAM RINGOROAD 4:28.583
女子挑战赛
1 仲上 和花 京都府 ThinkRacingTeam 10:36.376
技术数据

コース長 2.5km スタート標高 1,241m フィニッシュ標高 875m

大会名: Coupe du Japon ウイングヒルズ白鳥大会
开催日: 2018/09/15-16
类别:MTB DHI
开催地: 岐阜県郡上市 ウイングヒルズ白鳥リゾート

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2018 MOUNTAIN BIKE WORLD CHAMPIONSHIPS

September 10th, 2018
1.大会名:2018 MOUNTAIN BIKE WORLD CHAMPIONSHIPS
2.開催日程:2018年9月5日(水)~9月9日(日)
3. 派遣日程:2018年9月3日(月)~9月11日(火)

大会最終日となる9日はDHI男子ジュニア、DHI男子エリートの決勝が行われた。
快晴で風もない気持ちいい天気の中レースは行われた。
男子ジュニアの山田は、予選で5回転倒する中ギリギリの予選通過であった為、決勝に備えて転倒したポイントの攻略とエリート選手からのアドバイスを参考にしてレースを迎えた。
決勝は難しいポイントも含め転倒することなくしっかりと走り切り一時は10位だったが、予選上位陣は素晴らしい走りをし、50位となった。

男子エリートの清水も決勝までの試走でコース攻略が進みいい状況でベストタイムを狙ってスタートしたが、中盤手前でスピードオーバーによりパンクしてそのまま落車してしまい、ホイール破損と変速機がもげるトラブルで残念ながらDNFと残念な結果となった。

合宿も行いしっかりと準備をしてきたが、結果を残す事が出来なかったのは残念であるが特にジュニアとU23カテゴリーにおいては今後に向けてとてもいい経験となった大会であった。
国内はもとよりアジア地域よりも、特にヨーロッパ地域でのレースはコースと戦略、走り方において大きな違いがある現状の中、自分たちの置かれているポジションと今後戦うために必要なことをチーム全体で活動していく必要を強く感じる大会でした。

日本からの沢山のご声援ありがとうございました。

DHI男子ジュニア
1位 EDWARDS Kade イギリス  3:03.225
2位 A’HERN Kye オーストラリア  3:07.635
3位 JAMIESON Elliot カナダ 3:08.663
50位 山田淳一 日本 3:33.438

DHI男子エリート
1位 BRUNI Loic フランス 2:55.114
2位 MAES Martin ベルギー 2:55.327
3位 HART Danny イギリス 2:55.419
DNF 清水一輝 日本

監督 鈴木雷太
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2018 MOUNTAIN BIKE WORLD CHAMPIONSHIPS

September 9th, 2018
1.大会名:2018 MOUNTAIN BIKE WORLD CHAMPIONSHIPS
2. 開催日程:2018年9月5日(水)~9月9日(日)
3. 调度时间表:2018年9月3日(月)~9月11日(火)

大会4日目となる9月8日はXCO男子エリートのレースが行われました。
朝からこちらに来て一番の快晴でコースコンディションは最高の中で行われた。
日本からは山本幸平、平野星矢の2名がエントリー。レースはスタートループ1周+本コース7周の33.6kmで行われた。
山本幸平が4列目、平野は7列目ほどからスタート。スタート直後に集団右後方で落車があったが日本チームは問題なくレース始まった。山本は最初登りは落ち着いて集団の動きを見ながらポジション争いを行い森へ。集団が過密すぎて乗れない場所もある中1周目は52位の集団で通過。まずは集団で走りそこから抜け出すことを考えながらレースは進む大きなミスもなく抜きつ抜かれつのデッドヒートのままファイナルラップに。最後は目の前にアメリカ、カナダ2名と激しく競い合いをしラップタイムも地震で一番早いタイムをだして50位でゴール。平野は集団後方で森に入り2周目でリヤタイヤをパンクしピットで交換。ピットインで完全に単独そうになってしまい-4LAP79位で終了した。

山本の走りはラップタイム的にもスタート位置を前にできればもっと成績に直結できる走りで、今後のポイント加算がとても大切だと感じさせられるレースだった

XCOのレーススケジュールがすべて終わりました。高所開催として出国までに長い選手で2週間の高所順応に加え、直前の1週間会場での合宿で、高所循環はしっかりとできました。そんな中見えてきた課題として同年代同レベルとの競い合い、コース難易度に対しての事を近年大きな問題としてとらえてきたが、プラスしてダートでの集団走行への慣れと対応など、レースを行う人数と集団内でのポジション争いに負けずに前に行く強気な姿勢や自信などもまだまだ不足していることが浮き彫りになるレースとなった。日本国内は選手人口も少ないが、方法を変えていくことでまだまだ実力を発揮するために出来ること、世界的レベルで走る為の基本的な技量や姿勢など、来年に向けてナショナルチーム活動として行っていきたいと思います。ご声援ありがとうございました。

XCO男子エリート
1位 SCHURTER Nino スイス 1:29:21
2位 KERSCHBAUMER Gerhard イタリア 1:29:32
3位 van der POEL Mathieu オランダ 1:30:35
50位 山本幸平 日本 1:37:18
79位 平野星矢 日本  -4LAP

監督 鈴木雷太

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2018 MOUNTAIN BIKE WORLD CHAMPIONSHIPS

September 8th, 2018
1. 大会名:2018 MOUNTAIN BIKE WORLD CHAMPIONSHIPS
2. 開催日程:2018年9月5日(水)~9月9日(日)
3. 调度时间表:2018年9月3日(月)~9月11日(火)

大会三日目9月7日はXCO 男子U23とDHI男子ジュニア、男子エリートのレースが行われました。
前夜から降り始めた雨の影響で、コースは岩と木の根でXCO、DHI共にコースはスリッピーな状況になった。
DHIは朝7時30分から試走が始まり各自路面とラインの最終チェックを行った。
2.2km標高差413mのコースはターンが多くアウトラインとインラインの選択や、比較的ワイドトラックが多い為スタンダードライン以外の最速ラインを見極めることがポイントとなった。
また今まではシーディングラン(出走順位決め)だったものから、今年からルールが変更になり男子ジュニアは60名、男子エリートは80名までの予選となったので、各国緊張感を持っての予選となった。
男子ジュニアには山田淳一が初参加。 雨は上がったものの濃霧にスリッピーな路面の中スタート。根っこなどで5回ほどスリップして落車もあり予選通過が危ぶまれたが4分16秒076の60位でギリギリではあったが予選通過となった。
男子エリートは清水一輝と九島勇気がエントリー。先に走り終えた山田にコース状況等を聞き情報共有を行ってからスタート地点に向かった。濃霧の中20分スケジュールが推す形でレースは行われた。九島は前半のセクションでミスをしてしまい膝を痛めて試走のようには走れず予選敗退となった。
清水一輝は細かいミスはあったもののイメージに近い形でゴールを迎え予選通過をし、日曜日の決勝に備える。

XCO 男子U23はスタートラップ+ 6周の29km。日本からは平林安里、北林力、小林勇輝の3名エントリー。コースは朝のマディ&スリッピーな状況から昼頃には路面も乾きだしドライでの開催となった。
日本人3名は中盤より後ろよりからスタート。W杯カナダとフランスの2大会で善戦した平林は中盤ほどでレースを行う。2周目に入り機材トラブルでピットで部品交換でストップし80番手ほどに後退。リスタートして順位をグングン上げていき始めた時に、今度はパンクをしてしまい再度ピットイン。ホイールを交換したが1周11分程度のコースで2度のピットインはダメージが大きく、90位で終了。北林力も集団後方でスタートするが集団内での走りがうまくできずに徐々に単独走になってしまい3周目からは完全に単独になってしまい86位。小林はスタート直後のハイペースと飽和した集団で単独落車をしてしまい、腹部を強打する落車でペースを上げられず92位となった。

日本にはないコースのハードさ、競争の激しさなど違いが大きいが世界の壁を感じてしまう結果となった。

DHI男子ジュニア 予選
1位 EDWARDS Kade イギリス   3:11.171
2位 BUTLER Patrick オーストラリア 3:19.373
3位 A’HERN Kye オーストラリア 3:21.085
60位 山田淳一  日本 4:16.076(予選通過)

DHI男子エリート予選
1位 MACDONALD Brook ニュージーランド 3:03:206
2位  VERGIER Loris フランス 3:03:815
3位 AUS FEARON Connor オーストラリア  3:04.987
45位 清水一輝 日本 3:21:663(予選通過)
84位 九島勇気 日本  3:30.585 (予选败退)

XCO 男子U23
1位 HATHERLY Alan 南アフリカ 1:21:22
2位 BLEVINS Christopher アメリカ 1:21:49
3位 NORDEMANN David オランダ 1:22:27
86位 北林力 日本 -3LAP
90位 平林安里 日本  -4LAP
92位 小林勇輝 日本  -5LAP

監督 鈴木雷太

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第32回オリンピック競技大会(2020/東京)選手選考基準について

September 7th, 2018

公路赛、山地自行车、BMXレース/フリースタイル種目において、第32回オリンピック競技大会(2020/東京)の選手選考基準を次の通り決定いたしました。

◼選手選考基準
【ロードレース】
【MTB】
【BMXレース】
【BMXフリースタイル】
トラック種目選手選考基準に関しては決定次第掲載させていただきます。
※この発表は表記の日時現在のものであり、追加変更の可能性があります。

◼第32回オリンピック競技大会(2020/東京)参加資格配分について
QUALIFICATION SYSTEM – GAMES OF THE XXXII OLYMPIAD – Tokyo 2020

◼選手選考基準に関するお問い合わせ
公益財団法人日本自転車競技連盟 選手強化部
Email:hpd@jcf.or.jp

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2018 MOUNTAIN BIKE WORLD CHAMPIONSHIPS

September 7th, 2018
1.大会名:2018 MOUNTAIN BIKE WORLD CHAMPIONSHIPS
2.開催日程:2018年9月5日(水)~9月9日(日)
3. 派遣日程:2018年9月3日(月)~9月11日(火)

大会二日目の9月6日はXCO男女ジュニアのレースが行われました。

2日前から天気が安定し完全ドライのコースコンディションは素晴らしく走りやすい状況でしたが、それに伴い速度も上がりラインも変わる場所もあり、公式トレーニング時間が少ない中でどれだけ色々なラインを攻略できているかもポイントとなった。
またヨーロッパレースでの開催で男子は110名、女子54名とエントリーが多い中、スタート直後からコースはとても狭くスタート位置が最も重要となるレース。昨年から続けてきたナショナルチームでの海外遠征で得たポイントで、男子村上功太郎が10番手2列目スタート、川口うららが6番手1列目スタートと、絶好のポジションからスタートとなった。
女子ジュニアは14時からショートコース1周+本コース4周の20.6kmで行われた。日本チームは川口うらら、小林あか里、松本璃奈の3名がエントリー。フロントロー最右端からスタートした川口だったが最初の登りでハイペースのスピードに対応できずに後退してしまい集団に飲み込まれた形でシングルトラックに入り集団中盤に埋もれてしまった。その後はペースを上げられないまま35位に終わった。
初参加となる小林はスタートからいい滑り出しを見せ、集団内で着実に前の選手を抜いていき徐々に順位を上げ17位でゴール。
松本は難しいセクションに不安もあったがスタートが後方だったことと、集団では難易度の高いAラインをあきらめ試走時からBラインを選択することでスムーズに走る事が出来て38位でゴールした。
男子ジュニアは16時30分からショートコース1周+本コース5周の24.8kmで行われた。スタート30分前ほどから大粒の雨が降り出し、森の中はドライだが、木の切れ間や牧草地は滑りやすい状況となった。日本チームは村上功太郎、神永真一、藤木雄大がエントリー。2列目スタートの村上のダッシュに期待がかかったが最初のポジション争いで若干遅れて前半の森の中は混雑してバイクに乗れないセクションもありリズムを崩していた。レース中播で前輪をパンクしてしまい、ピットまでランで走るなどで順位を一気に落としてしまい-3周の98位。神永は得意のバランス感覚を生かし木の根セクションも淡々とこなしていたが、中盤で集団がばらけだしたときに単独走になってしまいペースを上げられずに-1周の59位。初出場の藤木はほぼ最後尾からのスタートだったが集団後方に食らいつく形でレースを進めた。しかしフィードゾーンで他国の選手と接触してしまい激しく落車。またその影響でバイクも壊してしまいピットで修復。もう一度走り出したが落車とピットでの停止時間が長く-3周95位でレースを終えた。

この大会に向けて春先より遠征を続けて経験を積んできたが、難しいコースや位置取りの難しさや層の厚いヨーロッパでの経験不足がもろに出る結果となった。
今日のレースが今後のレースにつながるように、しっかりと課題をもってこれから日々の鍛錬に生かしていきたいと思います。明日はXCO男子U23に平林安里、北林力、小林勇輝の3名、DHI男子ジュニア予選に山田淳一、男子エリートに清水一輝、九島勇気が出場します。
ご声援ありがとうございました。

XCO 女子ジュニア
1位 STIGGER Laura オーストリア  1:09:46
2位 SASKOVA Tereza チェコ  1:12:49
3位 HARNDEN Harriet イギリス 1:13:23
17位 小林あか里 日本  1:18:57
35位 川口うらら 日本  1:22:34
38位 松本璃奈 日本   1:23:24
XCO 男子ジュニア
1位 BALMER Alexandre  スイス  1:13:45
2位 KAISER Leon Reinhard ドイツ 1:13:47
3位 AZZARO Mathis フランス 1:14:58
59位 神永真一 -1LAP
95位 藤木雄大 -3LAP
98位 村上功太郎 -3LAP

監督 鈴木雷太
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2018 MOUNTAIN BIKE WORLD CHAMPIONSHIPS

September 6th, 2018
1.大会名:2018 MOUNTAIN BIKE WORLD CHAMPIONSHIPS
2.開催日程:2018年9月5日(水)~9月9日(日)

3. 派遣日程:2018年9月3日(月)~9月11日(火)

大会初日となる5日はXCR(チームリレー)が行われた。コースは4.2km標高差188mのコースで、標高が高いこととコースの多くが木の根がせり出していて、オフキャンバーという日本にはない設定。第一ライダーは山本幸平(男子エリート/全日本チャンピオン)、第二ライダー平林安里(男子U23/全日本チャンピオン)、第三ライダー村上功太郎(男子ジュニア/全日本チャンピオン)、第四ライダー川口うらら(女子ジュニア/アジアチャンピオン)、アンカーに小林あか里(女子ジュニア/全日本チャンピオン)のベストメンバーでエントリー。昨年の結果は16位であったが、途中11位での順位を走行したこともあり、10位以内を目標にスタート。
第一ライダーは山本幸平。スタートダッシュもばっちりと決まり、ヨーロッパの強豪が揃う中で先頭集団で走り、9位で第二ライダー平林安里に。トルクあふれる走りポジションをキープし、10位で第三ライダー村上功太郎へ。スタートから飛ばしていき一気にジャンプアップして5位まで浮上した。第四ライダー川口うららは、他国は女子エリートや女子U23を起用する国が多い中、上手くまとめて走ったが14位までポジションは下がってしまった。最終アンカーに小林あか里 。難しいコースも直前までの試走で克服しきっちり走り切り19位でゴールとなった。途中経過ではあるが一時は5位まで順位を上げることができたのは、高所循環合宿を行った結果と、日本ナショナルチームのレベルアップといえる。しかしカテゴリー違いで5名エントリーというXCRならではの国別競技力という意味において、今までで一番走力もありレベルアップを数字で表せたともいえるが同時にレベルの底上げは今後より一層強化していく必要があると感じられる結果となった。

明日はXCO男女ジュニアのレースになります。ご声援よろしくお願いいたします。

1SWITZERLAND 21.000 km/h 1:00:00
2 GERMANY 20.924 km/h 1:00:13
3 DENMARK 20.804 km/h 1:00:34
19 JAPAN 18.839 km/h 1:06:53

監督 鈴木雷太
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2018 MOUNTAIN BIKE WORLD CHAMPIONSHIPS

September 5th, 2018
1.大会名:2018 MOUNTAIN BIKE WORLD CHAMPIONSHIPS
2.開催日程:2018年9月5日(水)~9月9日(日)
3. 调度时间表:2018年9月3日(月)~9月11日(火)
4. 开催场所:スイス レンズハイデ
5. 派遣运动员:
〔監督〕
鈴木 雷太 (MTBヘッドコーチ)
〔メカニック〕
白井 三善 (強化支援スタッフ)
藤田 知高 (強化支援スタッフ)
〔スタッフ〕
軽部 修子 (強化支援スタッフ)
〔ドクター〕
金井 貴夫 (強化支援スタッフ)
〔選    手〕
越野
男子精英
山本 幸平(長 野 Dream Seeker)
平野 星矢(長 野 TEAMBRIDGESTONE Cycling)
男子U23
平林 安里(長 野 スペシャライズド レーシング ジャパン)
北林  力 (長 野 Dream Seeker)
小林 勇輝(長 野 イナーメ信濃山形)
男子少年
村上功太郎 (愛 媛 愛媛県立松山工業高等学校)
神永 真一 (大 阪 大阪市立 都島工業高等学校)
藤木 雄大(滋 賀 長野県白馬高等学校)
女子短期
川口 うらら (兵 庫 兵庫県立龍野高等学校)
小林 あか里 (長 野 長野県松本蟻ケ崎高等学校)
松本 璃奈(長 野 長野県茅野高等学校)
下坡
男子精英
清水 一輝  (愛 知 株式会社H.L.N.A)
九島 勇気  (神奈川)
男子少年
山田ルーカス淳一 (愛 知 愛知県立安城農林高等学校)

明日から世界選手権が始まります。大会初日はXCR(チームリレー)が17時30分(現地時間)に行われます。日本チームは山本幸平、平林安里、村上功太郎、川口うらら、小林あか里のベストメンバーで挑みます。ご声援よろしくお願いいたします。
監督 鈴木雷太
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2018 Mercedes-Benz UCI MOUNTAIN BIKE WORLD CUP Final

August 27th, 2018

1.比赛2018 Mercedes-Benz UCI MOUNTAIN BIKE WORLD CUP Final La Bresse
2.開催日程  2018年8月26日
3.派遣日程 2018年8月21日~8月27日
4.開催場所  La Bresse FRANCE
会場 スタートループ3,500m+4,100m/Lap

参加者
エリート男性:山本幸平、平野星矢
U23男性:平林安里、北林力、小林勇樹
员工:小林輝紀、榎本真弥

结果
エリート男性:山本幸平43位、平野星矢91位
U23男性:平林安里71位、北林力94位、小林勇樹100位

报道
世界選手権を2週間後に据え、エリート男性並びにU23男性の日本代表チームがワールドカップ・ファイナルラウンドに参戦。ここは欧州であり、しかも2週間後に世界選手権を控えたワールドカップ最終戦。他のワールドカップやUCIレースとは異なる非常に強度の高いレースが展開された。
代表チームはレース5日前にフランスに入りし、レース会場から近いエリアにアパートを構え、生活・食事・トレーニング・レースを一貫した体制で行った。
天候は週前半の晴れた夏日から一転して週後半は雨模様となり、最高気温が10度台の寒い天候となった。レース当日は快晴に恵まれたが、前日までの降雨によって、部分的にウェットでルーズな路面となり、造り込まれたレイアウトも相まって乗車できない箇所が多発し、テクニカルなコースに拍車がかかっていた。
結果としてエリート、U23共に完走者1名、UCIポイント獲得1名という成績となったが、世界最高峰の環境で戦い得るフィジカルとメンタル両面の課題を明確にしていくことができた。課題を一つずつ解決していくことでしか世界に通用しない。今回のチーム体制はその解決策のひとつとなり、海外UCIレースをキャリアの異なる代表選手の協同活動を継続的に進めることが重要であると認識した。

<U23>
10:15、スタートループ1周+5Lapのレース。このレースで一度もトップを譲らず圧勝したFAGERHAUG Petter(NOR)選手を先頭に122名が一斉にスタート。チーム3選手はスタートへの反応は良く、ジャンプアップを展開する積極的な走りが見られたが、本コースに入ると林間に多用されたシングルトラックでの大渋滞で動きが停滞。バイクを降りて押す場面も多く、フィジカルが強くテクニシャンな欧州選手に圧迫されて順位を上げることが中々できない状況になった。レース中盤では路面が徐々に乾燥し、自分の走りに流れができ、縦に長く伸びたパックの中でプッシュを繰り返した。しかし、先頭とのラップ差は周回ごとに拡大。3名ともスタートより順位を落としながらも諦めない走りをみせ、結果として平林選手がトップから+11 :10の71位完走、北林選手、小林選手はマイナス1Lapとなった。成績としては芳しくないが、全体としてかなり速く強いレース展開の中で完走したこと、マイナス1Lapであったことは次に繋がる展開であったと言える。

<精英>
14:50、スタートループ2周+5Lapのレース。当初予定されていたループ1周+6Lapが当日の朝になってコースコンディションに配意して変更された。大勢の観客で会場の盛り上がりが最高潮に達した中、118名の選手が一斉にスタート。落車もなく大きなパックとなってレースが始まった。先頭はこのレースを圧勝し年間チャンピオンを獲得したSCHURTER Nino(ON)選手。山本選手は50番台、平野選手は80番台でスタートループを終え、本コースへと入った。山本選手は終始積極的な走りを魅せたが、前半は中々順位を上げることができない。平野選手はスタートが非常に良く、10名程を一気に抜いてジャンプアップしたものの、本コースに入ってからの走りに精彩を欠き、順位を下げてしまう。
中盤に入るとパンクやチェーン切も発生しはじめ、順位に変動が生まれやすい状況となった。山本選手はプッシュを繰り返し順位を40番台まで上げていく。另一方面、非常に速いレース展開の中で平野選手は彼本来の走りを発揮できないまま80%カットとなり、マイナス3Lapでレースを終えた。
終盤、パックが崩壊し前後にライバルがいない状況になっても山本選手のプッシュは続いた。結果としてトップから+8 :36の43位完走を果たした。
このレースでは現況のセルフコンディショニングの違いが成績として現れたものとも言える。このワールドカップが世界選手権に対して最後のレースであり、残された時間で最高の状態をつくって挑んで欲しい。

<最後に>
この遠征に際し、多くの理解と協力を頂きました。
チームとして充実した時間を得ることができました。
あらためて感謝致します。ありがとうございました。
スタッフ 小林輝紀

 

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第18回アジア競技大会

August 22nd, 2018

1.大会名: 第18回アジア競技大会
2.开催日:2018年8月21日
3.调度时间表:2018年8月16日~8月22日
4.开催场所:インドネシア・スバン

第18回アジア競技大会のマウンテンバイク競技が8月20-21日に開催された。日本からはXCOに選手 沢田時、メカニック 白井三善、コーチ鈴木雷太が日本代表として参加した。
ジャカルタから激しい渋滞を抜け宿舎についたのは16日深夜となった。こちらに来て沢田は食事が合わずに体調を崩してしまったが、前日の20日には回復して当日を迎えた。コースは1周4.5kmx7周で行われた。コースはパイナップルやバナナ、レモン畑の中や、廃墟の中を通るなど普段あまり使われない環境を含むレイアウトの特設コース。ジャンプなどの縦の動きのあるセクションはないが、コースは作り立てで踏み固められていなく、パフパフの砂や竹の橋などがあり、難しくはないが記憶しないとスムーズに走れないレイアウト。当初8周予定だったが、7周へ前日深夜に変更され21日13時30分薄曇りの中、沢田は1列目左側からスタート。スタート後200mでコースが1台分まで狭くなるために、選手全員が飛び出す形でスタートが切られる中、沢田は6番目と少し出遅れた形になったが、次の登りで2番手まであがりレースは始まった。優勝候補のキリル選手(カザフスタン)が一人抜け出す形で2周目に入り、6人の2位グループでレースを展開。この6人集団はイラン2名、中国2名、韓国、沢田で1位のカザフスタンと10-25秒差でレースは進んだ。3周目後半6人の2位集団にて中国、イラン、韓国で落車があり、2位集団は沢田、イラン、中国の3人に絞られた形に思えた。しかしここから中国2名が一気にジャンプアップ。また沢田は下りで単独落車してしまい、5周目には1-2位中国、3位カザフスタン、4位イラン、5-6位沢田、イランという形に。5周目以降先頭と2位との差はグングン開き、沢田もイランから遅れ単独6位でファイナルラップへ。最終周もそのまま順位は変えられず6位でレースを終えた。
今回大切なレースでコンディションを合わせられず、本人含めチームとしてとても悔しい結果となった。今回の結果を踏まえ日々のトレーニングの励みにしていきたいと思う。
日本からの沢山のご支援とご声援、ありがとうございました。

鈴木雷太

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