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新着情報

全日本ロード・ジュニア選手リスト

2017 年 7 月 26 日
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2017 Tour de l’abitibi<レポート>Stage7

2017 年 7 月 24 日

Stage7はLa Sarreの街をスタートしてほぼ平坦の直線コースで滞在先の街AMOSに入りの1周5.4kmのコースを4周する115kmで争われた。個人総合リーダーのアメリカチームとスプリントでのボーナスタイムで個人総合3位から2位へ逆転を狙うLUXチームの2チームが集団コントロールすることが想定され、日本チームはこの日は逃げを一切考えずに集団スプリントにかけた。
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実業団より『第9回 JBCFみやだクリテリウム』レポート

2017 年 7 月 24 日

マトリックスパワータグ完全支配のみやだクリテ 吉田隼人が今季2勝目
長野県宮田村での2連戦2日目は初日と形態が全く異なるクリテリウム。緩傾斜地のためロードコース的要素がある。予選2組を勝ち上がった50名により決勝が行われた。序盤からマトリックスパワータグ勢が前を固めハイペースで牽引する。その後ろには宇都宮ブリッツェンそしてシマノレーシングが一列棒状で並ぶ。
レースも後半になるとシマノレーシング勢がアタックするもののマトリックスパワータグがこれを吸収し、20人ほどに数を減らした集団はスプリント体制へ。ホームストレートを小野寺玲(宇都宮ブリッツェン)が先行したが吉田隼人(マトリックスパワータグ)がこれをかわして優勝。マトリックスパワータグは完璧にレースを支配し、Two In One大会のみやだで2日連続優勝を飾った。
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2017 Tour de l’abitibi<レポート>Stage6

2017 年 7 月 24 日

Stage6は滞在先の街AMOSの1周10.8kmのコースを9周する97.2kmで争われた。勾配8%ほどの300mの登りがあるが全体としてはスピードコースで集団スプリントでの勝負が予想された。
スタート直後からアタックがかかるが個人総合リーダーを擁するアメリカチームがハイペースでコントロールしていく。最初の1時間は45km/hで進み逃げはあっても10秒以上は開かない。日本チームは蠣崎を中心に佐藤、小野寺、篠田でまとまりレースを進めていく。中盤にアメリカの個人総合リーダーSHEEHAN Rileyがパンクした際にほかのチームが攻撃したが、アメリカは問題なく対応する。
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実業団より『第3回 JBCFみやだ高原ヒルクライム』レポート

2017 年 7 月 23 日

ホセ・ビセンテが雨澤毅明との対決を制する
長野県宮田村での2連戦初日はヒルクライム。キャンプ場への道は狭く部分的に10%ほどの勾配の続く厳しい登坂コース。コースレコードは2015年の第1回大会でオスカル・プジョル(Team UKYO)の出した32分32秒だ。フィニッシュ地点は標高1650mのため猛暑のこの日でも涼しさが感じられるほど。
P1クラスタはスタートからマトリックスパワータグ勢がリードし、ほどなくホセ・ビセンテ、田窪賢次、安原大貴と宇都宮ブリッツェンからただ一人、雨澤毅明の4人となる。ここから田窪と雨澤が交互に激しく仕掛けあう。4.5km地点でホセ・ビセンテがアタックすると2人とも離れホセ・ビセンテが独走、そのまま先頭でフィニッシュラインを駆け抜けた。
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2017 Tour de l’abitibi<レポート>Stage5

2017 年 7 月 22 日

Stage5は滞在先の高校から180km離れたLebel-sur Quevillonの街の1周8kmのコースを12周する96kmで争われた。コースは単調な広い道ながらもゴール地点からその先の緩い登り坂が横風になり、この日もチームでまとまって戦うことが求められた。
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2017 Tour de l’abitibi<レポート>Stage3・4

2017 年 7 月 21 日

Stage3は平坦の直線コース5kmを往復する10kmのタイムトライアルで、今回の日本メンバーで一番独走力のある佐藤は10位以内を狙える好タイムで中間地点まで進んだが不運なトラブルによりホイール交換することになる。技術不要な力差の出るコースで小野寺がトップと1分26秒遅れの52位が最高位であった。

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2017 Tour de l’abitibi<レポート>Stage2

2017 年 7 月 20 日

第2ステージはVal-d’OrからAMOSまでの111.3kmの平坦コースで、最後はstage1と同じく周回コースを3周してゴールする。この日のコースはほぼ60km直線で左折して30km直線を進む非常にわかりやすいコースであるが、縦に深い穴がコースのところどころにあり、また工事区間も多く危険の多いレースとなることが予想された。
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2017 Tour de l’abitibi<レポート>Stage1

2017 年 7 月 19 日

今年のTour de l’abitibiは2014年にチーム力を生かして孫崎大樹がステージ優勝したコースとほぼ同じコースで、多少のアップダウンはあるもののほぼ毎日平坦コースである。道幅も広いコースではあるが、横風、追い風を使いアメリカ、フランス、ニュージーランドなどの強豪国はチーム力を使い攻撃をかけてくるため厳しいレースになることが予想される。日本チームは蠣崎、小野寺、宇賀、佐藤といった逃げを得意とする選手とスプリントを得意とする篠田、塩島で各ステージでのステージ優勝を狙う。
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2017 Tour de l’abitibi<レポート>

2017 年 7 月 18 日

7月18日から23日までTTを含めて7つのステージで争われるジュニアネイションズカップTour de l’abitibiがスタートする。日本チームは篠田幸希、佐藤健、小野寺慶、蠣崎優仁、宇賀隆貴、塩島嵩一朗の6選手で挑む。17日は前夜祭として片道400メートルの直線平坦コースを往復するコースにて各チーム1名のスプリンターが出場して4人中上位2名が勝ち抜けるチャレンジスプリントが行なわれた。この日のイベントは非UCIレースとして行なわれるがどのチームもエーススプリンターを出して臨む。

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