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新着情報

ツール・ド・イストリアのレポート(4月18日)

2013 年 4 月 20 日

集合写真ジュニアロードナショナルチームは、ジュニアネイションズカップのツール・ド・イストリアに参加するため4月16日に日本を出発しクロアチアに向かった。現地時間の4月16日の夜にクロアチア・ザグレブに入り、翌4月17日にザグレブから第1ステージのスタート地点であるイストラ半島のロヴィニィに移動した。移動後は、第3ステージのコースの下見とロード練習を行った。
4月18日は第1ステージと第2ステージのコース下見とロード練習を行った。こちらは、昼間は気温が30度ぐらいまで上がり初夏の陽気だ。選手はコンディションも良さそうで、明日からの大会の頑張りに期待したいと思う。(坂井田 米治)

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学生選手権クリテリウムの日程について(学連より)

2013 年 4 月 19 日

「シクリスムエコーNo.199(2013年3月号)」の「今後の大会予定」において、「第15回全日本学生選手権クリテリウム大会」は4月29日と表示されておりますが、4月28日に変更されておりますのでご注意ください」(日本学生自転車競技連盟)

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第82回全日本自転車競技選手権大会ロード・レース 実施要項

2013 年 4 月 19 日

実施要項(2013年6月21日版) - 775.71 kB - (5409 hits)

加盟団体用参加申込書 - 82.5 kB - (903 hits)

チーム用参加申込書 - 99 kB - (919 hits)

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全日本ロード公募結果公表

2013 年 4 月 18 日
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第17回全日本選手権個人タイムトライアル・ロードレース大会/2013 日本パラサイクリング選手権ロード大会<要項>

2013 年 4 月 18 日

実施要項 - 164.79 kB - (2868 hits)

参加申込書 - 34.5 kB - (910 hits)

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ZLM TOUR(U23ネイションズカップ)レポート

2013 年 4 月 14 日

ZLM TOURオランダ南西部に位置するゼーラント州で開催された今大会は、風の戦術を要するフラットなテクニカルコース。
集団走行の位置取技術とパワーが要求される。レースはオランダとベルギーの組織的なペースアップで集団は一気に分解されるなか、木下が前方で好位置をキープ。他の日本勢は横風区間で苦戦し次々と戦列を離れてしまう。続く厳しい風の展開の中、消耗戦も終盤を迎え、ラスト20㎞を切ってもチーム単独ながら木下が先頭グループで好位置で展開しゴールに期待が持たれた。しかしラスト10㎞で18人のグループが抜け出し逃げ切り、木下は惜しくも後続グループでのゴールとなった。今日のレースは日本人が最も苦手とする風の展開で、日本チームとしては欧州レース経験の重要性が浮き彫りになった。
初参加のネイションズカップ3連戦は、毎回が世界選手権だった。外見ばかりプロ化にこだわる日本ロードレース界に有望な若い選手を埋め込むわけには行かない。
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全日本ロード コミュニケNo.1

2013 年 4 月 11 日
コミュニケNo.1 - 878.86 kB - (2768 hits)
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LA COTE PICARDE(UCIネイションズカップ)レポート

2013 年 4 月 11 日

6位以下の集団スプリントツール・デ・フランドルに続くU23ネイションズカップである今大会には、更にオーストラリアが加わりレベルも更に上がるが、コース的には上位を狙えるチャンスがあり、思い切って成績目標を15位以内のポイント圏内に置いた。小雨の中スタートを切ったレースはほぼフラットな前半区間を高速で進み、木下が主力国の入る10数名の逃げに乗る場面もあったが、終盤の起伏区間には集団は一つになり、登り区間を利用して集団のペースが上がり始める。スタート150人以上から約50名に絞られた先頭グループには寺崎、そしてジュニアから上がったばかりの西村が残った。
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ツール・ド・タイランド(女子)速報

2013 年 4 月 10 日

第3ステージ第3ステージ速報
4月10日(水)第3ステージ 122.89km
毎日暑さが35℃以上はある蒸し暑い中、9時(4.3km)のパレード走行後レースがスタート、ファーストアタックJAPN針谷選手がコールされる、集団が見逃してくれればと思ったが集団が1列棒状となりメイン集団に吸収される。
序盤からアタックが繰り返され、各チームとも積極的なレース展開となるが、メイン集団からの逃げが決まらないまま、アップダウンの続く中盤60km地点で金子選手を含む5名の選手がメイン集団から抜け出す事に成功、台湾2名、タイ、香港、総合優勝の掛かっている台湾が積極的に逃げる。
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ツール・ド・タイランド(女子)速報

2013 年 4 月 9 日

日本チーム第2ステージ速報
4月9日(火)第2ステージ Phuket→Phangnga(83.3km)
昨日と同じスタート地点から9時パレード走行(4.3km)後、昨日以上に日差しが強く35℃以上猛暑の中のスタートは選手を苦しめる。
序盤は総合順位で上位に居る台湾、ベトナム、タイ、香港、日本が集団をコントロールしながらレースが展開される。
集団のペースが緩むとカザフスタンが積極的にアタックを繰り返し、逃げを試みるが集団に吸収されるレース展開の中、67km地点で金子選手を含む11名の選手がメイン集団から抜け出し30秒前後で逃げる。
ラスト15㎞でメイン集団がトップグループを吸収、同時に香港、タイ選抜チームの2名が集団から抜け出し逃げる。
ラスト5㎞でメイン集団とのタイム差30秒、微妙なレース展開でラスト2㎞、メイン集団から2名の選手がアタック、直ぐに豊岡選手が反応し追走するが前の選手に追い付けず、ラスト300mでメイン集団に飲み込まれ44位でゴール。
優勝は辛うじて逃げ切った香港と思われたが、途中の落車で遅れた際にペーサーで追い付いて来た事がペナルテーの対象となり降格、2位のSOMRAT Jaruwan(タイ)が優勝。
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