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新着情報

ツール・ド・シンカラ第3ステージ<リザルト>

2013 年 6 月 6 日
3rd Stage Results - 425.1 kB - (640 hits)
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全日本ロードタイムトライアル コミュニケ2

2013 年 6 月 6 日
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U23ネイションズカップ日本代表選手団

2013 年 6 月 4 日

派遣期間  6月4日(火)~11日(月)
開催期間  6月7日(金)~ 9日(日)
開催場所  カナダ(ケベック)
代表選手団  
 監 督  浅田  顕(JCF強化スタッフ)
 メカニック高橋 優平(JCF強化支援スタッフ)
 選 手  寺崎 武郎(福 井・EQA U23)
      面手 利輝(神奈川・EQA U23)
      清水 太己(東 京・EQA U23)
      西村 大輝(東 京・シマノ)
      小橋 勇利(愛 媛・ボンシャンス飯田)
      木下 智裕(神奈川・EQA U23)

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ツール・ド・シンカラ<速報>

2013 年 6 月 3 日

参加選手6月2日(日)第1ステージBukittinggi→Bonjol(104km )晴れ 30℃以上
6月2日~9日(7ステージ)インドネシアで開催されるツール・ド・シンカラ(UCI2-2)が開催、UCIポイント獲得を目標に昨年参加した、秋丸、六峰を中心にスタートした。
スタートからアタック合戦となり早いレース展開となるが、逃げが決まらないレース展開の中、15㎞過ぎの下り坂で大田口が集団から遅れる。
65.9km地点KOMで10数名の選手が集団から抜け出し、逃げのレース展開となった所で秋丸が追走、トップ集団に追い付こうとした所で落車、自力で走りだすがメイン集団から遅れる。
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トロフェオ/カールスベルク 第4ステージ<速報>

2013 年 6 月 3 日

逃げ続ける山本ら3名最終ステージのこの日は約20kmの周回を5周する99kmのコース。緩い登りが2km超と1kmほどの登りがあり、1周目は穏やかに進むが、2周目に黒枝、松本が遅れてしまう。この周の平坦区間で山本が単独で抜け出し、集団に30秒ほどの差をつける、6名ほどの追撃グループもできるが、山本の逃げが続き、その後フランス、ドイツの選手が山本に追いつき3名のグループでそのまま逃げ続ける。30秒差あたりからタイム差は広がらず、集団は落ち着いて対応する。
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トロフェオ/カールスベルク 第3ステージ<速報>

2013 年 6 月 2 日

山本大喜第3ステージは、午前中に11.5kmの個人タイムトライアル、午後は79kmのロードレースの2部に分かれて行なわれた。
3-1 ステージの個人タイムトライアルはスタートからすぐに5パーセントほどの3km超の登りと700mほどの勾配のある登りの2箇所が大きなポイントとなるコースであり、力差の出るコース設定になっている。昨年の総合優勝者、デンマークのMads Pedersenが今年も力をみせて優勝し、総合でもリーダーになった。日本選手の中では59位の岡が最上位であった。
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トロフェオ/カールスベルク 第2ステージ<速報>

2013 年 6 月 1 日

山岳ポイントを2位通過する橋詰第2ステージは1周30kmのコースをおよそ3周半する100kmのレースで、1kmの最大勾配15%以上の登りと1.5kmほどの緩い登りでの動きがレースを左右する。
岡が1周目の下りでの落車に巻き込まれジャージを真っ黒にしながらも長い時間をかけて何とか集団に追いつくことが出来た。レースでは最初の山岳ポイントを橋詰が2位通過し、得意の登りで前に前に動いていく。山本も何度か逃げに入る動きを見せる。昨日のステージ後に体調を崩していた黒枝は脚の状態を確かめるために2度のスプリントポイントでスプリントを試して3位、1位通過する。松本、横山も集団内の良い位置をキープして周回を重ねる。ラスト周回の登りで橋詰がデンマークの選手に路肩にはじかれ、ぬかるみにはまりリカバリーできず遅れてしまうが、他の日本選手はメイン集団に残る。
勾配のある登りでも集団は大きく分かれることなく進み、最後は80名での集団スプリントになり黒枝が12位でゴール区間6位までが獲得できるネイションズポイントの獲得はならなかった。
今日は冷たい雨の中のレースの中であったが、昨日より各選手状態もよく皆良い位置で走れており動きもよかった。ネイションズカップ獲得に向けてチームの雰囲気もよく、明日のステージもトライしていく。(柿木 孝之)
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トロフェオ/カールスベルク 第1ステージ<速報>

2013 年 6 月 1 日

チーム紹介UCIジュニアネイションズカップのTrofeo Karlsbergが5月30日から4日間、TTを含む5つのステージで始まった。
今回の日本ナショナルチームのメンバーは4月にクロアチアで開催されたネイションズカップに参加した黒枝咲哉(日出暘谷高校)、岡篤志(キャノンデール・チャンピオンシステム)、横山航太(篠ノ井高校)、橋詰丈(昭和第一学園高校)、山本大喜(榛生昇陽高校)の5名に、新たに松本祐典(北桑田高校)が加わった。岡、横山は昨年に続き2度目の参加となる。
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第17回全日本個人TT・2013パラサイクリング選手権ロード<スタートリスト>

2013 年 5 月 30 日
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ツアーオブジャパン第6ステージレポート

2013 年 5 月 26 日

芝公園付近伊豆ステージで個人総合成績に事実上の決着がつき、東京ステージはどのチームも優勝で締めくくりたいところ。
JAPANチームは昨日逃げた寺崎を今日はスプリントで勝負させるべくチーム内での役割を決めスタートした。
レースは非常に単調な展開でゴールまで進み秋丸、山本、和田の連携で寺崎をスプリントさせるように動くが、
最後の段階でチーム体制が崩れ寺崎は15位でのゴールに留まった。少しだけチームでの動きが実践できたが成績を収めるまでには至らなかった。
今回のツアーオブジャパン全体を振り返ると、各選手とも力がありながら、毎ステージのコンディション維持とチームプレーに苦戦した。
成績としては結果的に個々が勝手に走った方が少し良い順位が残ったかもしれないが、それではその先がない事は明白で、ステージによってはあえて慣れないチームレースを実践した。
日本最大のステージレース、ツアーオブジャパンにおいて常に世界でチームレースを実践している強豪チームを相手に勝負に絡むには、年末に候補選手を絞り、2月から同メンバーで国内外のレースを転戦する必要がある。U23カテゴリーといえども、このツアーオブジャパンでステージ優勝出来るくらいでないと、その先にある世界選手権ではまともに勝負できるレベルではない。
日本もU23のワールドツアー参戦を開始した今年、強化方法を根本的に変えてゆくのは今しかない。(浅田 顕)
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