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新着情報

2017世界ジュニアトラック(最終日)

2017 年 8 月 29 日

大会もいよいよ最終日を向かえた。日本選手の残る種目は1kmタイムトライアルである。磯島成介(青森:八戸工業),中野慎詞(岩手:紫波総合)の2名は高校トップスプリンターであり磯島は全国選抜同種目優勝,一方中野は先に行われたインターハイ優勝の経験を持ち期待がかかる。大会は12時30分から始まり,1kmのスタート予選の予定時刻は13時過ぎである。約7時間後にベスト8による決勝が行われる。予選バックスタート中野は52×14のギアで臨み,最初の半周を250m19.2,続いて13,9秒と快調に飛ばす。ゴールタイムは1分04秒137で最終順位14位。続いて6組ホーム側から出走した磯島は51×14を使用し19.4秒,14.2,14.9,16,0とラップを落とし1分04秒727で21位でおわった。ベスト8に残るには1分3秒台,メダル圏内は1分2秒,優勝したロシア選手は1分1秒である。
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学連より「インカレ2017」のお知らせ

2017 年 8 月 28 日

日本学生自転車競技連盟では2017年8月31日(木)から9月3日(日)まで文部科学大臣杯第73回 全日本大学対抗選手権自転車競技大会(通称:インカレ)を長野県で開催します。詳しくは下記PDFファイルをご覧下さい。

【みどころ】インカレ2017 - 149.38 kB - (1095 hits)

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2017世界ジュニアトラック(大会第4日目)

2017 年 8 月 28 日

大会4日目レポート
男女各10種目が行われる大会も4日目を向かえた。本日,出場選手が9時30分,出場種目終了選手が11時30分の2便で競技場へ向かった。競技場との往復シャトルバスは計画輸送されるわけではなく,8名乗りワゴン車を2台予約,1日200ユーロで計算される。
競技は12時開始のオムニアム24名出走者を決める予選をポイントレースで行われた。日本からは佐藤健(熊本:九州学院)が第2組に出場した。佐藤は集団にいながらも常に前方キープし積極姿勢である。残り55周回,自ら単独で逃げを試みるが吸収されてしまう。第1回のポイントをイタリア,韓国,ポーランド,フランスがとり周回を重ねる。第3回目ポイント1点を獲得する。残り30回,佐藤を含む5名でLAPに成功。20点の高得点をあげ,予選を通過した。
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2017世界ジュニアトラック(大会第3日目)

2017 年 8 月 26 日

大会3日目レポート
大会は3日目と入り個人種目を中心に競技が行われた。予定種目は女子オムニアム男子スプリント,インデュヴュデュアルパーシュート,男子ポイントレースである。各選手のパフォーマンス維持のため,出走予定時刻に合わせ宿舎を7時30分,9時,12時と出発を3回に分けた。競技場内ピットは気温が高く,コンディションとして良くない。また,昨日ケイリンで落車した山根(鳥取:倉吉西)はギリギリまで回復を待ったが,無念の棄権をすることを決めた。一方,中野(岩手:紫波総合)は若干首に痛みは残るもののスプリントの出場をトライすることとなった。
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都道府県対抗コミュニケDay2

2017 年 8 月 25 日
コミュニケDay2 - 821.99 kB - (637 hits)
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2017世界ジュニアトラック(大会第2日目)

2017 年 8 月 25 日

本日,大会は現地時間13時~16時,18時~21時と行われた。選手団の入退場は厳しくID管理がされ,IDがないと選手らしき人物でも選手エリアに入ることはできない。また,観客席は有料入場券(15ユーロ※日本円3,600円)が発売され,選手団も客席に行くには料金を支払う必要がある。
本日は女子スプリント,男子ケイリン,男子スクラッチ,チームパーシュートが予定されている。日本選手のエントリーにはメダルの数と色,そして日本自転車界の発展がテーマであり,女子スプリントについてエントリーを見送った。女子スプリント予選のトップタイム10秒7は日本男子に匹敵する。
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都道府県対抗コミュニケDay1

2017 年 8 月 24 日
コミュニケDay1 - 1.44 MB - (2034 hits)
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2017世界ジュニアトラック(大会第1日目)

2017 年 8 月 24 日

大会初日,最高気温30度と真夏のモンテキュアーリ(イタリア)であるが,湿度35%と過ごしやすい。宿舎から競技場まで役20分の車移動移動であるが,その都度,予約を入れる必要が煩雑さを感じさせる。
大会初日は女子チームパーシュート予選から始まった。出場メンバーは松本(日体大)・山口(鹿町工業)・池上(祐誠)・松井(南大隅)で臨んだ。幾度も練習を重ね,6月には選手から合宿要望もあるなど,やる気に満ちたメンバーである。1周目予定ペースよりもオーバーペースで入ってしまう。異国へ来て大きなプレッシャーの中,自己コントロールすることの難しさを感じる。隊列は4走の松井が離れ気味,1㎞を1分10秒で通過した。その後一定ペースの中,予想外の山口が離れてしまい3名でゴールした。記録は4分49秒639で10位で終わった。目標タイムとされた4分43秒を下回ってしまった。1位通過イタリアは4分23秒台は日本国内ジュニア男子並みタイムであり,世界との差を感じさせた。しかも,メダル獲得の為には予選・1ラウンド・順位決定と走る必要があり,体力が要求される。
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第52回全国都道府県対抗大会(福井)大会プログラム

2017 年 8 月 23 日
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愛媛国体トラック・レースの公式練習スケジュールについて

2017 年 8 月 22 日
トラック公式練習時間表 - 176.37 kB - (1194 hits)
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