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U23ネイションカップ COURSE DE LA PAIX U23 レポート

2015 年 5 月 30 日

スタートに並ぶ秋田(手前)と岡コースは2~3㎞登る山岳ポイント3つとスプリントポイント2つを含むが、どちらかというと易し目の山岳ステージ。チームは選手達が組み立てた作戦で臨む。昨年の結果から集団ゴールを予想し全員がメイン集団に残りスプリントでは小橋と岡を発射させる作戦。レースはスタート直後のアタックした2名を逃がし、集団は緩い展開で進んだ。途中面手が追走する場面もあったが集団に吸収。集団はラスト25㎞で先行2名を吸収しペースアップを開始し、さらに展開が始まる。チームはペースアップに耐えた秋田と岡の2名のみがメイン集団に残り、ゴール前3名のアタックを許した集団では岡がスプリントし18位でゴールした。勝ったのはジュニアカテゴリーから上がったばかりのCULLAIGH Gabriel (イギリス)。展開の末100人の大集団に2名しか残せなかった結果はチームとして力不足であった。(浅田 顕)

期間:2015年5月29日~31日
場所:チェコ共和国
参加メンバー:清水太己、面手利輝、秋田拓磨、小橋勇利、内野直也、岡篤志
レース概要
U23ネイションズカップランキングで日本は現在15位につける。最終戦のツールドラヴニール参加の為には8月まで20位以内に残ることが必要。今回の3日間で開催されるチェコ大会では個人総合で20位以内に入り僅か数点でも獲得しておきたいところ。メンバーはツアーオブジャパンから3名、チェコ大会へ調整した3名の6名で参加。

第1ステージ JESENIK~RYMAROV 122㎞
ステージ成績
1 CULLAIGH Gabriel (イギリス)2:59:13
2 PAVLI Marko (スロベニア)+0s
3 TUREK Daniel (チェコ)+0s
…18岡篤志+13s、88秋田拓磨+13s
…104内野直也+2m25s、121面手利輝、122小橋勇利+7m21s、125清水太己+13m25s

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