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ツール・ド・ラヴニール レポート<第7ステージ>

2017 年 8 月 26 日

第7ステージ Saint Gervais Mont Blanc – Hauteluce Les Saisies 116.6㎞
移動日明けの山岳ステージでは前半6ステージとは活躍する選手がガラッと変わった。日本チームは雨澤の個人総合成績(目標20位以内)上昇を狙いチーム全員でサポートする。レースは序盤に6名が先行、2つの2級山岳ポイントを越えた後、一人、一人と脱落しながら山頂ゴールとなる第1カテゴリーの登りに入る。一方集団は終始コロンビアチームにコントロールされ、最後は逃げ全員を飲み込みながら、ラスト5㎞あたりでアタックしたエースのベルナール・ゴメスが1分差をつけて単独ゴールとなった。日本のエース雨澤は先頭から2分37秒遅れの25位でゴールしマズマズのタイム差で山岳初日を終えた。日本チームの役割を終えた各選手もそれぞれのペースでゴールし最難関の第8ステージへと繋げた。総合18位になったチェコのメイションズカップの時よりも強くなっている。しかしツール・ド・ラヴニールの選手層が2倍以上に厚いため、同じ順位は残すのは簡単ではない。明日は引き続き雨澤の総合成績上昇を狙いチーム一丸で戦う。(浅田 顕)

レース結果
ステージ成績

1 BERNAL GOMEZ Egan Arley(コロンビア)3h14m22s
2 KNOX James(イギリス)+1m00s
3 LAMBRECHT Bjørg(ベルギー)+1m09s
…25雨澤毅明+2m37S、56山本大喜+6m43s、80岡篤志、82石上優大+11m27s、91岡本隼+16m16s
134人完走/135人出走

個人総合成績
1 BERNAL GOMEZ Egan Arley(コロンビア)22h58m47s
2 KNOX James(イギリス)+1m00s
3 LAMBRECHT Bjørg(ベルギー)+1m09s
……25雨澤毅明+2m37s、67岡篤志+11m27s、79石上優大+15m00s、84岡本隼+16m16s、110山本大喜+23m19s
 

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