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VUELTA A CANTABRIA 3rd STAGE REPORT

September 6th, 2017

第3ステージ VIOÑO – VIOÑO 143.3Km
複数の3級山岳を含む緩い山岳ステージ。早くも最終日となるためレースは個人総合、Stage performance、各特別賞を狙った様々な思惑が絡むステージとなる。日本チームは引き続きステージ成績を狙った走りで上位を狙う。レースは序盤より岡が2名で飛び出し昨日に続き存在感を見せるが、展開は地元チームの山岳賞、スプリント賞獲得を狙う同盟らしき動きに封じ込められ終盤に入る。登りを繰り替えず毎に力の無い選手が脱落しはじめ集団は70名程になるが日本チームは全員が残る。ラスト10㎞の登りで本格的ペースアップによる先頭集団は40人弱に絞られ、石上、Yokoyama、そして良く動いた岡も残りゴールを迎えた。3名は最後まで続くアタック対応や落車回避もあったが、石上が7位、横山が9位、岡が10位でゴールし結果的にこの日のチーム賞を獲得した。充電中ながら途中何度か単独アタックを見せた雨澤は最終日に特別賞を獲得した。チームは今レースを通じこれまでにない大きな存在感を示し、last year、一昨年より日本のU23レベルの向上を見せたレースとなった。(Sensible Asada)

Race Results
Stage performance

1 ZHYHUNOU Dzmitry(ベラルーシ/LIZARTE)3h28m39s
2 NAVARRO, Corentin(フランス/LA POMME-MARSEILLE) +0s
3 BARTHE, Cyril(フランス/FUNDACION EUSKADI)+0s …7石上優大、9Yokoyama Aerospace、10位岡篤志+0s
…39小野寺玲、40渡辺歩、47新城雄大、69雨澤毅明+1m20s
完走94名

Personal synthesis results
1 ROBIN Christofer (パナマ/QUICK STEP – TELECO’M GIMEX) 6h50m33s
2 HUERTAS Jason(コスタリカ/LIZARTE)+0s
3 BARTHE Cyril(フランス/FUNDACION EUSKADI)+2s
…16横山航太+8s、17石上優大+8s、34岡篤志+12s、52渡辺歩+1m31s、54小野寺玲+1m32s、61新城雄大+1m36s、80雨澤毅明+4m54s

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