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2017年(平成29年)JCF登録について

(公財)日本自転車競技連盟
2017/4/1

1 登録方法

(1)競技者 新規登録 ※過去に登録したことがある方は再登録となります。
「平成29年度JCF登録ライセンス(登録証)新規申請」参照

(2)再登録/再発行/審判員・チームアテンダントの登録
加盟団体へ所定の申請用紙をご提出ください。*「平成29年度JCF登録ライセンス(登録証)新規申請」申請方法 2 参照
※過去に登録したことがある方、審判員・チームアテンダントの登録をされる方は現行のオンライン登録はできません。

(3)継続登録(2017/3/30 終了)
「平成29年度JCF登録ライセンス(登録証)継続申請フロー」参照
 http://jcf.or.jp/wp2012/wp-content/uploads/downloads/2017/01/2017toroku.pdf

2 登録料金

登録料一覧

※12/31までに
達する年齢

男子

女子

新規・再登録
登録料

継続
登録料

臨時
登録料

競技者
(パラサイクリストを含む)

エリート

23歳以上

19歳以上

3,750

3,000

1,000

アンダー23

19−22歳

設定無し

3,750

3,000

1,000

ジュニア

17−18歳

17−18歳

2,250

1,870

1,000

ユース

U17

15−16歳

15−16歳

2,250

1,870

500

U15

13−14歳

13−14歳

1,870

1,500

500

U13

12歳以下

12歳以下

1,120

1,120

0

マスターズ *

30歳以上*

30歳以上*

3,750

3,000

1,000

競技者以外

審判員

1,500

1,500

なし

チームアテンダント

1,500

1,500

なし

*30歳以上かつマスターズを希望した者。

登録する加盟団体(都道府県自転車競技連盟など)により、この表に示す登録料以外に事務手数料・通信費・保険料等の料金加算される団体もあります。各都道府県連盟HP等でご確認ください。

参考:加盟団体名簿 http://jcf.or.jp/?cat=558

2017年については、ライセンス有効期間が4月から12月まで(3/4年)となることに伴い、登録料金についても従来の3/4相当を適用。よって2017年の実質的な登録料金は変更はございません。ただし新システムの利用にあたりシステム利用料及び決済手数料が発生します

 

3 保険について

競技者登録料には、引き続き日本国内外で有効な第三者に対する賠償責任保険料を含みます(臨時登録は除く)。

 

個人賠償責任保険補償特約 (国内・国外補償、国内で発生した事故のみ示談交渉サービス付) 保険金額1億円

日常生活で生じた偶然な事故によって、他人にケガを負わせたり他人の財物を損壊したことにより、法律上の損害賠償責任を負った場合に保険金をお支払いします。免責金額(自己負担額)はありません。

この特約の被保険者(補償の対象となる方) ①本人②本人の配偶者③本人または配偶者と生計を共にする同居の親族
④本人または配偶者と生計を共にする別居の未婚の子

例えば以下のような場合に保険金のお支払いの対象となります。

・  自転車で通行中・練習中歩行者にぶつかり、 ケガをさせてしまった。

・  キャッチボール中に車の窓ガラスを割ってしまった。

など

例えば以下のような場合にはお支払いの対象となりません。

・  故意

・  被保険者の職務遂行に起因

・  地震、噴火またはこれらによる津波

・  犯罪行為・闘争行為

など

 

交通事故傷害保険(国内・国外補償)  死亡・後遺障害保険金額1万円

交通事故によるケガで死亡したとき、後遺障害を被ったときに補償します。被保険者は本人のみ。

例えばこのような場合はお支払いの対象となります。

・  自転車で転倒して死亡した。

・  通学途中の道路で、車にはねられて死亡をした。

など

 

例えばこのような場合はお支払いの対象となりません。

・  故意または重大な過失

・  自転車競技中、競技を行う場所や道路を占有した状態での練習中のケガ

・  被保険者が職務として自転車の修理、点検、整備、清掃の作業に従事中のその作業に直接起因する事故

など

なお、競輪選手、UCIプロチーム・プロフェッショナルコンチネンタルチーム所属の選手の方々については、競技中・練習中・大会参加中などの事故は「被保険者の職務遂行に起因するもの」とみなされるため、個人賠償責任保険補償特約の対象外となりますことをお断りいたします。(ただしこれらプロ選手であっても、日常生活で生じた偶然な事故により賠償の責を負った場合は補償特約の対象となります)

※この保険契約は個人賠償責任保険補償を主眼とし,保険料を安価とするため傷害保険金額は1万円になります。

保険の詳細については,下記をご覧ください。

 JCF自転車事故補償制度の概要 – 1.46 MB – (8321 hits)

 

4 国際ライセンス

海外で競技活動を行なう場合は国際ライセンスが必要です。申請方法・手数料については、所属の加盟団体までお問い合わせください。申請から発行まで約1ヶ月程かかりますのでご注意願います。(JCFでは直接お受けできません)

2017年から、国内における国際大会については、有効期間の変更および記載内容の変更にともない、通常の競技者ライセンスにて対応可能となりました。この場合、原則として顔写真が必要となりますので、指定の手続きにて写真をつけるようにしてください。

 

5 登録加盟団体の変更について (2017/2/1 PM訂正)

継続期間に変更を希望する場合は、現在の登録されている加盟団体へ変更をお申し出ください。現登録団体での変更が完了したのち、変更先の団体へ継続登録の申請ができます。この場合は登録申請用紙による変更のみの受付となります。

 

6 フォーマット一覧

(1) 連盟登録専用インターネットサイト http://jcf.tstar.jp/

(2) 登録申請用紙

 競技者登録申請書記入例

 公認審判員登録申請書記入例

 

 競技者登録申請書

 競技者登録申請書(Word版)

 

 公認審判員登録申請書

 公認審判員登録申請書(Word版)

 

 チーム・アテンダント登録申請書

 チーム・アテンダント登録申請書(Word版)

※ワード版の登録申請書を開ける際に、パスワードを聞かれます。その際は「読み取り専用」で開き、「名前を付けて保存」して下さい。

 

 国際ライセンス発行申請書(A4/両面印刷奨励)2016年版
なお本人の顔写真2枚(縦4.5cm×横3.5cm:パスポート写真サイズ)または顔写真データ(縦横比3:2.4/サイズ700kb以下)が必要です。

 

(3) 国際競技大会参加許可証

JCF競技規則の「国際競技大会参加許可証発行事務取扱い規程」をご覧いただき申請手続きをお願いいたします。

ダウンロードページ http://jcf.or.jp/?page_id=6506&category=12

 

(4) 未成年競技者における親権者からのドーピング検査に対する『同意書』

http://jcf.or.jp/?p=42324