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2015/10/03

Aquece Rio International BMX Challenge リオ五輪テストイベント 中間報告

MG_4270来年に迫ったリオデジャネイロオリンピック、今大会はリオ五輪テストイベントに位置づけられ、実際にオリンピックにて使用するコースやシステムでのレースとなります。
日本からは計4名(男子3名、女子1名)の選手が参戦しています。
大会初日の本日は、午前中にトラックウォークが行われ、待ちに待った来年の決戦の場が公開されました。
これまでの五輪2大会同様、ワールドカップシリーズなどでテストされたセクションを組み合わせた集大成のコースとなっています。
しかし各セクションの設計がうまくいっておらず、トラックウォーク後コーチミーティングや、ライダーミーティングが行われ、大会中止またはコース変更の要望を出す波乱の幕開けとなりました。
5時間に渡る意見交換の末、男女各30分ずつの練習走行が実施されました。
しかしフルコースは使用できず、また選手も男子10名、女子5名と、全体の2割ほどの参加人数でした。
日本チームはオリンピックトラックに対する緊張感を取り除くため、全選手が練習走行を行い、これまで描いてきたイメージとの確認することができました。
大会2日目の明日に予定されていたプレ予選はキャンセルとなり、今晩から最終日までコース改修が行われることが発表となりました。(三瓶 将廣)

大会名: Aquece Rio – International BMX Challenge(UCIクラス1)
派遣期間:2015年9月29日(火)~10月6日(火)
開催日程:2015年10月2日(金)~4日(日)
開催場所:ブラジル・リオデジャネイロ
選手団:
監 督 三瓶 将廣(JCF強化コーチ)
選 手
男子エリート(3名)
長迫 吉拓(岡山)MXインターナショナル
吉村樹希敢(大阪)CREDIT Racing
吉井 康平(東京)MXインターナショナル
女子エリート(1名)
瀬古 遥加(三重)至学館大学
関連サイト:http://www.aquecerio.com/pt-br

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