Japan car from Zhuan Athletic League
2014/03/10

BIWASE CUP 2014 <third stage Breaking>

Goal sprint。右に坂口が見えるBIWASE CUP 2014 Stage3
この日は1周5kmの湖の周りの周回を10周回する50kmのコース。登り区間はなく、レース距離も短くスプリンターの日となることが予想された。レースはスタートから単発のアタックは続くが、10秒以上の差がつくことはない。タイムボーナスのある3周回、6周回のスプリント賞でも大きな動きはなく、このまま集団スプリントかと思われた7周目の中盤で大落車が発生する。日本選手は金子以外の3名が巻き込まれてしまい、西は落車を避けて止まれたものの後ろから激しく衝突されて、頬と顎を激しく地面に打ち付けて顎の下を大きく切ってしまい、出血が激しく大会側に止められリタイア。救急車でそのまま病院へ搬送された。合田、坂口もこの落車に巻き込まれたが、自力で何とか復活に成功する。最後は向かい風の中での集団スプリントとなり坂口が5位に入った。
ラスト周回のメイン集団今回チームのキャプテンとしてレース内外でのチームのまとめ役であった西がレースを走れなくなり3名となったのは大きな戦力ダウンである。3日間の走りをみただけでも西はチームが不利な状況に陥らないような動きなど個人のレース結果には現われないチームでの戦いの走りの出来る選手であったので、明日からはチームは苦戦を強いられことになる場面も多くなるであろうが、他の3名でまとまって結果に結びつく有効な攻撃を続けていく。(JCFロード部会員 柿木 孝之)

Third stage
1Place Nguyen Thi That (Vietnam) 1 hour 16 minutes 13 seconds
5Place Sakaguchi HijiriKaoru (Panasonic ladies) same time
Order of arrival unknown 10th before and after Hiromi Kaneko (Yamagata Inner main island Shinano) same time
Order of arrival unknown Goda Yumiko (Waseda) same time
西加南子(LUMINARIA)は完走扱いにはなったが、身体の状態をみてリタイアすることとした