Japan car from Zhuan Athletic League
  • HOME
  • New Book Information

New Book Information

2018全日本ロード 本日開幕!

June 22nd, 2018

国内自転車競技におけるビッグイベントの一つ、全日本自転車競技選手権大会ロードレースがいよいよ開幕します。

今年のロードレース日本一を争う会場は島根県・益田市。昨年まで2度、ジュニアのロードレース日本一が争われた会場で、初のエリート大会となります。
初日である本日から女子エリート&女子U23がスタート。最終日の男子エリートまで全7レース、8枚の全日本チャンピオンジャージをめぐり争われます。

■競技情報
JCF HP・ROAD カレンダーページ (大会要項、コミュニケなど)

■一般向け大会情報
情報益田市町おこしの会HP

(観戦マップ、一般向け駐車場情報、シャトルバス情報など)

■Live配信情報
Cycle*2018 第87回全日本自転車競技選手権大会 ロードレース
6月24日(日)開催 全日本自転車選手権ロードレース
男子エリート(15周:213km)の模様をJ SPORTSオンデマンドでLive配信!

【Live配信】2018/6/24 13:00~15:30
解説:栗村修
実況:サッシャ
https://front.jsports-ondemand.com/p/180607-1500L

■計測記録速報(各周フィニッシュライン通過記録)
http://matrix-sports.jp/lap/result.php?evt=180624_alljprd

Categories: New Book Information Tags:

JOCジュニアオリンピックカップ/2018全国ユース選抜マウンテンバイク大会

June 18th, 2018
Categories: New Book Information Tags:

第87回全日本自転車競技選手権大会ロード・レース 選手エントリーリスト(ゼッケン№)180618

June 18th, 2018
Categories: New Book Information Tags:

全日本ロード・タイムトライアル 明日開幕!

June 16th, 2018
今年もロードレースにおけるナショナルチャンピオンシップウィークが始まります。
2018年はUCIカレンダーや開催地域の都合により期間が少し長く、世界各地で今週末から始まり概ね7月第1週目まで実施。

全日本ロードとしては明日8:45のタイムトライアル・女子ジュニア+U17からスタートです。

大会情報 カレンダー内・大会ページより

計測記録速報(タイムトライアル)

Categories: New Book Information Tags:

全日本選手権タイム・トライアル・ロード・レース大会

June 14th, 2018
全日本RTTstartR - 114.79 kB - (1462 hits)
COMMUNIQUÉ_1-3 - 1023.96 kB - (1842 hits)
Categories: New Book Information Tags:

XCC&XCE in 前橋

June 13th, 2018

群馬県前橋市岩神緑地でクロスカントリーエリミネーターとクロスカントリーサーキットレースが行われた。
主な競技結果は次のとおり。

●クロスカントリーエリミネーター
Men's Elite
1小笠原崇裕 東京
2佐藤 誠示 埼玉,SAGE’S STYLE
3澤木 紀雄 東京,acu-power racing team

Men's Junior
1井上 智樹 東京,TEAM 0909ヤマ

男子マスター
1岡部 智仁 神奈川,OrangeMania
2澤田 泰征 東京,VOLCA オードビー BOMA
3依田 卓也 東京,tours.net

男子アドバンス
1長谷川拡介 北海道,みなそら北海道
2村田 悠歩 大阪,シマノドリンキング
3山西 健司 栃木,tours.net.h

男子チャレンジ
1中川峻太郎 神奈川,Rise-Ride Off-Road Team
2古郡キヨシ 静岡,minzuu Bike
3千葉 丈樹 埼玉,チーム埼玉県人

 

●クロスカントリーサーキットレース
Men's Elite
1佐藤 誠示 埼玉,SAGE’S STYLE
2小笠原崇裕 東京
3澤木 紀雄 東京,acu-power racing team

Men's Junior
1井上 智樹 東京,TEAM 0909ヤマ

男子マスター
1岡部 智仁 神奈川,OrangeMania
2浅井 秀樹 埼玉,SNEL,12,0.022377083
3澤田 泰征 東京,VOLCA オードビー BOMA

Men's Youth
1高本 亮太 東京,Limited Team 846/Team-K
2STOKES SEIJUN 神奈川,GIANT港北

男子アドバンス
1山西 健司 栃木,tours.net.h
2後口 洋  埼玉,ぼっち勢
3小嶋 太郎 東京,日本ろう自転車競技協会

男子チャレンジ
1中川峻太郎 神奈川,Rise-Ride Off-Road Team
2菊地 省吾 神奈川,TEAM YOUCAN
3長塚 良介 神奈川,B.B.Q.

Open daily reminders:2018/06/09-10
Category:MTB XCE,XCC
Reminders to open:群馬県前橋市岩神緑地
Sponsorship: クロスカントリーエリミネーターin前橋実行委員会

20180610maebashi_results - 249.75 kB - (29 hits)

 

 

Categories: New Book Information Tags:

UCI JUNIOR NATIONS CUP LVM Saarland TROFEO stage4

June 12th, 2018

Stage4

最終ステージとなるstage4は1周15.3kmのコースをほぼ8周する120kmのコースで、長い登り区間はないがサイクリングロードや車1台通れる幅の農道の区間が多く、集団での位置取りが重要となる。個人総合リーダーのチェコのVACEK Karelと2位、3位のノルウェーの2名が4秒遅れで続くため、激しい個人総合争いになることが予想された。個人総合争いの間隙を突いた逃げが決まる可能性も高いコースであり、日本チームは逃げに入っていくことを確認した。

スタートして2周目でデンマークの2名を含む6名の逃げが決まる。しばらくして追走で日野が単独で追いかけるが追いつけない。個人総合に関係のない選手の逃げのため容認されて、チェコが集団をコントロールして進む。鳥倉が落車し、また馬越、日野も他選手と絡んで農道に突っ込むが大きなトラブルにはならず集団に復帰する。ラスト2周に入りコントロールしていたチェコが力尽き先頭からデンマークが落ちてきたこともあり、デンマークが集団牽引を開始する。このローテーションに山本が入り、さらにドイツ、Norway、ベルギーも入りラスト周回には馬越、細田もローテーションに加わりタイム差が縮まってくる。先頭集団からはアメリカのSIMMONS Quinn Rが1人抜け出し、残りの選手らは皆集団につかまる。そのままSIMMONSが集団に3秒差をつけて逃げ切り優勝した。日本チームは下り基調のゴール前で混戦となりまとまることが出来ず福田の13位が最高順位であった。

ヨーロッパ初レースの選手が多い中で、レース全体を通して最終局面で強豪チームらと一緒に集団を牽引したり、チームで集団前方に位置取りするなど行なうことなどは出来た。チームでまとまれば各選手の力も温存でき、結果につながると選手自身が感じることが出来た収穫の多い遠征となった。ただTT能力に関しては世界のトップとの差は今年も大きなものであった。今回の遠征メンバーだけではなく日本の選手にとってクライマーであろうがスプリンターであろうが自分の脚でしっかり踏む力をつけていかねば世界との差はますます広がっていく。

次回日本チームが参加するジュニアネイションズカップは7月中旬のカナダのツールドラビティビとなる。

Stage4
1 SIMMONS Quinn R(アメリカ)2時間42分29秒
2WAERENSKJOLD Soren(ノルウェー)3秒差
3 MATTEUCCI Gabriele(イタリア)同タイム
13福田圭晃 同タイム
20日野泰静 同タイム
47山本哲央 同タイム
50細田悠太 同タイム
92馬越裕之 同タイム
96鳥倉必勝 14分1秒差

Stage4 個人総合時間
1 WAERENSKJOLD Soren(ノルウェー)10時間28分33秒差
2VACEK Karel (チェコ)2秒差
3AASHEIM Ludvig Fischer (ノルウェー)6秒差
40山本哲央 2分1秒差
62日野泰静 3分58秒差
64馬越裕之 4分31秒差
84福田圭晃 17分11秒差
95細田悠太 29分44秒差
96鳥倉必勝 36分48秒差

JCF強化コーチ 柿木孝之

Categories: New Book Information Tags:

2018年UCI BMX世界選手権大会 チャンピオンシップは3名が準決勝に進出し女子エリートの畠山紗英が15位

June 10th, 2018

アゼルバイジャン・バクーで開催されている2018年UCI BMX世界選手権大会。大会4日目のチャンピオンシップカテゴリーのレースが悪天候でキャンセルとなり、6月9日にすべてのレースが行われました。

日本チームは女子エリートの畠山紗英(はたけやまさえ/神奈川県/日本体育大学)、男子ジュニアの中井飛馬(なかいあすま/新潟県/日本体育大学荏原高等学校)、女子ジュニアの丹野夏波(たんのかなみ/神奈川県/白鵬女子高等学校)が、それぞれ転倒し決勝進出はなりませんでした。最終結果は畠山が15位、中井と丹野がそれぞれ16位となりました。

また男子エリートの吉村 樹希敢 (よしむらじゅきあ/大阪府/Gan Trigger)は、予選を突破して1/8決勝に進出しましたが、準々決勝に駒を進めることはできずに37位でレースを終えました。

Categories: New Book Information Tags:

UCI JUNIOR NATIONS CUP LVM Saarland TROFEO stage3

June 10th, 2018

Stage3は昼から80kmのロードレースと夕方から13.9kmのTTと2つのハーフステージで争われた。

Stage3-1
ロードコースは1周20km弱の周回コースを4周する80kmのコースで、2.3kmの登り区間があるがコース全体では平坦区間が多く、逃げ切りと集団スプリントのいずれの可能性もあるコースである。
この日は単発のアタックはあるが大きな逃げは決まらず、日本チームは日野のスプリントにかけて位置取りをする。残り3.2kmで日野が落車に巻き込まれて自転車が大破してしまう。3kmルールが適用されない地点での落車により総合でも大きく遅れることとなってしまった。落車に巻き込まれなかった福田がその後は単身位置取りをし、デンマークとイギリスが列車を作り張り合う中で4番手の最高の番手で危険なラスト500mのコーナーを迎える。このコーナーで先頭の選手が落車したことで20人ほどの大落車となり、ここで福田も落車を避けたものの脚止めを食らう。優勝は落車をよけてゴールしたノルウェーのWAERENSKJOLD Sorenで、落車を逃れた選手が上位に入る形となった。

Stage3-1順位
1 WAERENSKJOLD Soren (Norway) 1時間53分21秒
2 GEBNER Jakob (Germany) 2Parsec
3 RETAILLEAU Valentin (France) Same time
福田圭晃 3kmルールでトップから2秒差同タイム
山本哲央 3kmルールでトップから2秒差同タイム
日野泰静 2分1秒差
馬越裕之 2分2秒差
細田悠太 2分2秒差
鳥倉必勝 不明

Stage3-2
夕方から13.9kmのアップダウンの多いTTが雨の中で行なわれた。
日本チームは山本がトップから1分42秒差の61位が最高順位であった。

Stage3-2 結果
1 AASHEIM Ludvig Fischer (Norway) 18分8秒
2 VACEK Karel (Czech Republic) 4Parsec
3 WAERENSKJOLD Soren (Norway) 6Parsec
61 山本哲央 1分42秒差
64 日野泰静 1分44秒差
76 馬越裕之 1分57秒差
82 福田圭晃 2分12秒差
97 鳥倉必勝 2分44秒差
105 細田悠太 3分28秒差

Stage3 個人総合時間
1 VACEK Karel (チェコ)7時間46分3秒
2 WAERENSKJOLD Soren (Norway) 4Parsec
3 AASHEIM Ludvig Fischer (Norway) 4Parsec
44 山本哲央 1分59秒差
71 日野泰静 3分56秒差
73 馬越裕之 4分29秒差
91 福田圭晃 17分9秒差
97 鳥倉必勝 22分48秒差
104 細田悠太 29分42秒差

JCF強化コーチ 柿木孝之

Categories: New Book Information Tags:

UCI JUNIOR NATIONS CUP LVM Saarland TROFEO stage2

June 10th, 2018

第2ステージは1周14kmの周回コースを約3周した後、2kmと3kmの登りをこなしてから15kmのアップダウン周回コースを2周半してゴールする99kmで争われた。最初の周回はコースの3分の1が車1台の幅しかなく、2kmの登り区間がある。周回をつなぐ2つの登り区間が厳しく、3kmの登りはところどころ勾配も12%以上あり、また道幅が非常に狭い。この登りで集団に残った選手でのアタック合戦、または集団スプリントが予想された。
スタート直後に福田が落車するがすぐ集団に戻る。山本も後ろから突っ込まれてホイールが破損し少し時間をかけて集団復帰する。KOMのかかった登りでは日野がしっかりレースがみられる集団前方10番手あたりでこなす。その後ドイツがアタックし、そして優勝候補の一人チェコのVACEK Karelとフランスの選手が追走し、さらにアメリカとノルウェーが追走して狭い登り区間を進んでいく。アタックをかけた選手は前で5人の先頭グループを形成して集団に1分差をつける。メイン集団はデンマークが主にコントロールする中で日本チームは山本がここに加わり日野の集団スプリントに向けて準備する。ラスト周回でタイム差は1分で、集団スプリントに向けて集団はペースアップしタイム差が一気に縮まる。日本チームは集団牽引に山本が最後まで入り、集団に残った福田、馬越で日野を最後牽引するために前でまとまって位置取りしていたが、突然ラスト3kmでレースがストップとなった。前の周に落車した選手の対応にドクターヘリが着陸することとなりやむを得なかった。結局ラスト3kmで先頭集団と13秒差で逃げていた5選手がそのままそのタイム差で逃げきったこととされ5名全員が優勝者となった。メイン集団はニュートラルがかかり皆でまとまってのゴールとなった。
この日の日本チームはチームとしてまとまりをみせて日野がステージを狙える展開で最終局面に向けて臨んだがニュートラルということで結果は残せなかった。

第2ステージ順位
1BENZ Pirmin(Germany) 2時間47分38秒
1VACEK Karel (Czech Republic)Same time
1VERMAERCHE Kevin C (America)Same time
6福田圭晃 13秒差
6日野泰静 同タイム
6馬越裕之 同タイム
6山本哲央 同タイム
鳥倉必勝 5分20秒差
細田悠太 9分30秒差

Stage2 個人総合時間
1 VACEK Karel (チェコ)5時間34分28秒差
2 WANDAHL Frederik (デンマーク)5Parsec
3VERMAERCHE Kevin C (America)8Parsec
日野泰静 17秒差 着順不明
山本哲央 21秒差 着順不明
馬越裕之 36秒差 着順不明
福田圭晃 15分1秒差 着順不明
100鳥倉必勝 20分8秒差
107細田悠太 24分18秒差

JCF強化コーチ 柿木孝之

Categories: New Book Information Tags: