Japan car from Zhuan Athletic League
2014/03/16

CHATEAUROUX – LIMOGESレポート

レースレポート
フランス中部の町シャトールーからリモージュに南下するラインレース。現在はアマチュア最高カテゴリーだが以前はプロのクラッシックレースだった。前半はフラットだが中盤以降はコースも狭くなりアップダウンが連続するスピードと地脚(じあし)の両方が必要な148㎞+12㎞のゴール周回で構成されるレース。フランス国内アマチュアチームに加え、ロシアと日本チーム計130名が参加した。

解説&監督コメント
レースは逃げを決めるべくアタックが終始続けられたが、ラスト40㎞にて2名で飛び出したテオ・ヴァンペール(コンチネンタルチーム BIGMAT-AUBER所属)が最後はライバルを引きちぎり、力強く粘りのある走りで逃げ切った。途中何度か集団が分断する場面もありきついレースではあったが、2位以下はゴールスプリントとなった。今日はチーム内で役割を決め、とにかく展開に参加することを課題としため序盤からジャパンジャージが前方での動きに多く参加していることが確認できた。良く動いた分後半は消耗状態でゴールプリントには力を残せなかったが、しばらくは力を付けるためにもキツイレースを続けてもらうことにしている。(Sensible Asada)

大会名 CHATEAUROUX – LIMOGES
クラス フランス自転車競技連盟公認全国大会(ELITE NATIONALE) クラス1.12.1
日 時 2014年3月15日(土)
場 所 フランス・アンドル県、クルーズ県・オートヴィエンヌ県
成 績
1 VIMPERE Théo BIGMAT-AUBER 93  3h47m06s
2 SOUBES Kévin CC PERIGUEUX DORDOGNE +8s
3 FRAISSIGNES Fabien OCCITANE CYCLISME FORMATION +8s
…26位 面手利輝、32位 清水太己、56位 内野直也、62位 徳田鍛造+8s
…72位 横山航太+6m43s …岡篤志、広瀬樹はゴール周回入り口で棄権

全日本U23ナショナルチーム参加選手
徳田鍛造(鹿屋体育大学)、広瀬樹(中央大学)、横山航太(篠ノ井高校)清水太己、面手利輝、内野直也、岡篤志(EQA U23)