Auto Giappone da Zhuan League Athletic
2018/05/21

GROTE PRIJS MARCEL KINT

5月20日
Categoria:UCI1.1
開催地 ベルギー 西フランドル地方

1 BOUHANNI Nacer COFIDIS, SOLUTIONS CREDITS
2 BOL Cees SEG RACING ACADEMY
3 DE BONDT Dries VERANDA´S WILLEMS – CRELAN

36 橋本 英也 同タイム
68 大町 健斗 +1’10”
84 花田 聖誠 +2’06”
89 近谷 涼  +3’21”
DNF 沢田 桂太郎
DNF 今村 駿介
DNF 一丸 尚伍

約30kmの大きな周回を4周回った後に、約10kmの小さな周回を4周。合計174.6km。
チームの目標として前半から積極的に動き逃げに加わる事としたが、多くのチームが同じ考えを持っており、速いペースと狭くテクニカルなコース設定により、集団の中で良いポジションをキープする事が出来ずに、有効なアタックをする事はできなかった。

約50kmを過ぎた頃に4名が集団を抜け出し、集団はエーススプリンター ブアニを介するコフィディスがタイムギャップ3分以内でコントロールを行い安定した。

100kmを過ぎた頃から集団のペースが上がり逃げる4名とのタイムギャップを詰めて来る。しかし120km地点でブアニが落車。コフィディスがブアニを待つために集団のコントロールから外れる事で、集団は活性化しアタックが繰り返され、100名以上いた集団は一気に人数を減らした。

更に最終周回に入ってもアタックが繰り返され集団もペースが上がり、100名前後いた集団は分断されここで近谷、花田、大町が遅れた。

約60名まで人数を減らした先頭集団はスプリントの様相を見せ、橋本はラスト1.5kmで20位前後までポジションを上げたが、「後輪がパンクした」と思い込み、スプリントをする事無く36位でフィニッシュした。

30位までがUCIポイント獲得圏内だっただけにスプリントに参加せずに36位でフィニッシュした事は残念ではあるが、36位と言う数字も素晴らしい結果であり、この一ヶ月で大きな成長を感じた。 (橋川 健)

橋本コメント
「最終周回に発生した落車を避ける為に無理やり自転車を抑え込んだ際に、タイヤが捩れる感覚があったのでパンクしたかと思いスプリントでは流してしまった。感覚的にはトップ10には入る事ができたと思う。結果は残念でしたが、明日は気持ちを切り替え、最後のレースなので全力を尽くして頑張ります!」