Japan Auto vom Zhuan Athletic League
2015/10/12

MTB vorolympischen Rennbericht

YamamotoMTBプレオリンピックがリオ五輪コースにて開催されました。
日本からはアジア選手権で確保した1名枠分で山本幸平がエントリーしました。
コースは陸軍敷地内特設コースで、人工的に作られた岩を多く使用したセクションやジャンプ、Wレーンのコースで、1周4.9km×6周の29.4キロで、24ヵ国46名で争われました。
コースが狭くスタート位置がとても重要なレース。3列目からスタートした山本は、スタートダッシュをうまく走り、5位ー15位の集団で1周目から走り出し、終始集団で争いながらの展開。3周目以降8位集団で走行。気温35度の猛暑に苦しむ選手やロックセクションでのパンクが目立ちだした中盤以降も、粘って走り切り11位でゴールした。
山本は今シーズンは早めにオフを取り、オフ明けといってもいい時期での開催だったが、オフ明けのリフレッシュした体と気持ちでベストとはいいがたいが、リフレッシュしたコンディションで走りきれたレースとなった。
また食事や気候、時差、そしてコースも難しいセクションやラインも多数あったが、公式練習でしっかりと走り込み、来年の本番に向けていい感触をつかむことができた。
リオ本番ではメダルを目指していきたいと思います。
Vielen Dank für Ihre Unterstützung。(鈴木 雷太)