Japan car from Zhuan Athletic League
2015/09/07

MTB World Championships report

泉野トレーニング日は雨に悩まされた急勾配の難コースも昨日からの天気の回復で一部森の中はウェットが残る中基本ドライとなった。
World Championship history record steep section up to this time of course now(The maximum slope of 62 degrees)を含む、日本では経験できない難コースとなった。
DHIジュニア男子の泉野龍雅は完治していない手首にしっかりとテーピングを行いスタート。前半をうまくまとめたが、後半にバイクを抑え込むことと握力低下によりブレーキングがうまく行えず、5:23:257の42位でゴール。
エリート男子の永田隼也は今までの経験したことのない急勾配に苦戦し、中盤からうまく走れず5:22:246の82位でレースを終えた。(鈴木雷太)

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永田