Japan Auto vom Zhuan Athletic League

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第87回全日本自転車競技選手権大会ロード・レース 選手エントリーリスト(ゼッケン№)180618

June 18th, 2018
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全日本ロード・タイムトライアル 明日開幕!

June 16th, 2018

今年もロードレースにおけるナショナルチャンピオンシップウィークが始まります。 2018年はUCIカレンダーや開催地域の都合により期間が少し長く、世界各地で今週末から始まり概ね7月第1週目まで実施。 全日本ロードとしては明日8:45のタイムトライアル・女子ジュニア+U17からスタートです。 ■大会情報 カレンダー内・大会ページより ■計測記録速報(タイムトライアル)

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全日本選手権タイム・トライアル・ロード・レース大会

June 14th, 2018
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UCI JUNIOR NATIONS CUP LVM Saarland TROFEO stage4

June 12th, 2018

Stage4 最終ステージとなるstage4は1周15.3kmのコースをほぼ8周する120kmのコースで、長い登り区間はないがサイクリングロードや車1台通れる幅の農道の区間が多く、集団での位置取りが重要となる。個人総合リーダーのチェコのVACEK Karelと2位、3位のノルウェーの2名が4秒遅れで続くため、激しい個人総合争いになることが予想された。個人総合争いの間隙を突いた逃げが決まる可能性も高いコースであり、日本チームは逃げに入っていくことを確認した。 スタートして2周目でデンマークの2名を含む6名の逃げが決まる。しばらくして追走で日野が単独で追いかけるが追いつけない。個人総合に関係のない選手の逃げのため容認されて、チェコが集団をコントロールして進む。鳥倉が落車し、また馬越、日野も他選手と絡んで農道に突っ込むが大きなトラブルにはならず集団に復帰する。ラスト2周に入りコントロールしていたチェコが力尽き先頭からデンマークが落ちてきたこともあり、デンマークが集団牽引を開始する。このローテーションに山本が入り、さらにドイツ、ノルウェー、ベルギーも入りラスト周回には馬越、細田もローテーションに加わりタイム差が縮まってくる。先頭集団からはアメリカのSIMMONS Quinn Rが1人抜け出し、残りの選手らは皆集団につかまる。そのままSIMMONSが集団に3秒差をつけて逃げ切り優勝した。日本チームは下り基調のゴール前で混戦となりまとまることが出来ず福田の13位が最高順位であった。 ヨーロッパ初レースの選手が多い中で、レース全体を通して最終局面で強豪チームらと一緒に集団を牽引したり、チームで集団前方に位置取りするなど行なうことなどは出来た。チームでまとまれば各選手の力も温存でき、結果につながると選手自身が感じることが出来た収穫の多い遠征となった。ただTT能力に関しては世界のトップとの差は今年も大きなものであった。今回の遠征メンバーだけではなく日本の選手にとってクライマーであろうがスプリンターであろうが自分の脚でしっかり踏む力をつけていかねば世界との差はますます広がっていく。 次回日本チームが参加するジュニアネイションズカップは7月中旬のカナダのツールドラビティビとなる。 Stage4 1 SIMMONS Quinn R(アメリカ)2時間42分29秒 2WAERENSKJOLD Soren(ノルウェー)3秒差 3 MATTEUCCI Gabriele(イタリア)同タイム 13福田圭晃 同タイム 20日野泰静 同タイム 47山本哲央 同タイム 50細田悠太 同タイム 92馬越裕之 同タイム 96鳥倉必勝 14分1秒差 Stage4 個人総合時間 1 WAERENSKJOLD Soren(ノルウェー)10時間28分33秒差 2VACEK Karel (チェコ)2秒差 3AASHEIM Ludvig Fischer (ノルウェー)6秒差 40山本哲央 2分1秒差 62日野泰静 3分58秒差 64馬越裕之 4分31秒差 84福田圭晃 17分11秒差 95細田悠太 29分44秒差 96鳥倉必勝 36分48秒差 JCF強化コーチ 柿木孝之

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UCI JUNIOR NATIONS CUP LVM Saarland TROFEO stage3

June 10th, 2018

Stage3は昼から80kmのロードレースと夕方から13.9kmのTTと2つのハーフステージで争われた。 Stage3-1 ロードコースは1周20km弱の周回コースを4周する80kmのコースで、2.3kmの登り区間があるがコース全体では平坦区間が多く、逃げ切りと集団スプリントのいずれの可能性もあるコースである。 この日は単発のアタックはあるが大きな逃げは決まらず、日本チームは日野のスプリントにかけて位置取りをする。残り3.2kmで日野が落車に巻き込まれて自転車が大破してしまう。3kmルールが適用されない地点での落車により総合でも大きく遅れることとなってしまった。落車に巻き込まれなかった福田がその後は単身位置取りをし、デンマークとイギリスが列車を作り張り合う中で4番手の最高の番手で危険なラスト500mのコーナーを迎える。このコーナーで先頭の選手が落車したことで20人ほどの大落車となり、ここで福田も落車を避けたものの脚止めを食らう。優勝は落車をよけてゴールしたノルウェーのWAERENSKJOLD Sorenで、落車を逃れた選手が上位に入る形となった。 Stage3-1順位 1 WAERENSKJOLD Soren (ノルウェー) 1時間53分21秒 2 GEBNER Jakob (Deutschland) 2Parsec 3 RETAILLEAU Valentin (Frankreich) 同タイム 福田圭晃 3kmルールでトップから2秒差同タイム 山本哲央 3kmルールでトップから2秒差同タイム 日野泰静 2分1秒差 馬越裕之 2分2秒差 細田悠太 2分2秒差 鳥倉必勝 不明 Stage3-2 夕方から13.9kmのアップダウンの多いTTが雨の中で行なわれた。 日本チームは山本がトップから1分42秒差の61位が最高順位であった。 Stage3-2 結果 1 AASHEIM Ludvig Fischer (ノルウェー) 18分8秒 2 VACEK Karel (Tschechische Republik) 4Parsec 3 WAERENSKJOLD Soren (ノルウェー) 6Parsec 61 山本哲央 1分42秒差 64 日野泰静 1分44秒差 76 馬越裕之 1分57秒差 82 福田圭晃 2分12秒差 97 鳥倉必勝 2分44秒差 105 細田悠太 3分28秒差 Stage3 個人総合時間 1 VACEK Karel (チェコ)7時間46分3秒 2 WAERENSKJOLD Soren (ノルウェー) 4Parsec 3 AASHEIM Ludvig Fischer (ノルウェー) 4Parsec 44 山本哲央 1分59秒差 71 日野泰静 3分56秒差 73 馬越裕之 4分29秒差 91 福田圭晃 17分9秒差 97 鳥倉必勝 22分48秒差 104 細田悠太 29分42秒差 JCF強化コーチ 柿木孝之

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UCI JUNIOR NATIONS CUP LVM Saarland TROFEO stage2

June 10th, 2018

第2ステージは1周14kmの周回コースを約3周した後、2kmと3kmの登りをこなしてから15kmのアップダウン周回コースを2周半してゴールする99kmで争われた。最初の周回はコースの3分の1が車1台の幅しかなく、2kmの登り区間がある。周回をつなぐ2つの登り区間が厳しく、3kmの登りはところどころ勾配も12%以上あり、また道幅が非常に狭い。この登りで集団に残った選手でのアタック合戦、または集団スプリントが予想された。 スタート直後に福田が落車するがすぐ集団に戻る。山本も後ろから突っ込まれてホイールが破損し少し時間をかけて集団復帰する。KOMのかかった登りでは日野がしっかりレースがみられる集団前方10番手あたりでこなす。その後ドイツがアタックし、そして優勝候補の一人チェコのVACEK Karelとフランスの選手が追走し、さらにアメリカとノルウェーが追走して狭い登り区間を進んでいく。アタックをかけた選手は前で5人の先頭グループを形成して集団に1分差をつける。メイン集団はデンマークが主にコントロールする中で日本チームは山本がここに加わり日野の集団スプリントに向けて準備する。ラスト周回でタイム差は1分で、集団スプリントに向けて集団はペースアップしタイム差が一気に縮まる。日本チームは集団牽引に山本が最後まで入り、集団に残った福田、馬越で日野を最後牽引するために前でまとまって位置取りしていたが、突然ラスト3kmでレースがストップとなった。前の周に落車した選手の対応にドクターヘリが着陸することとなりやむを得なかった。結局ラスト3kmで先頭集団と13秒差で逃げていた5選手がそのままそのタイム差で逃げきったこととされ5名全員が優勝者となった。メイン集団はニュートラルがかかり皆でまとまってのゴールとなった。 この日の日本チームはチームとしてまとまりをみせて日野がステージを狙える展開で最終局面に向けて臨んだがニュートラルということで結果は残せなかった。 第2ステージ順位 1BENZ Pirmin(Deutschland) 2時間47分38秒 1VACEK Karel (Tschechische Republik)同タイム 1VERMAERCHE Kevin C (Amerika)同タイム 6福田圭晃 13秒差 6日野泰静 同タイム 6馬越裕之 同タイム 6山本哲央 同タイム 鳥倉必勝 5分20秒差 細田悠太 9分30秒差 Stage2 個人総合時間 1 VACEK Karel (チェコ)5時間34分28秒差 2 WANDAHL Frederik (Dänemark)5秒差 3VERMAERCHE Kevin C (Amerika)8秒差 日野泰静 17秒差 着順不明 山本哲央 21秒差 着順不明 馬越裕之 36秒差 着順不明 福田圭晃 15分1秒差 着順不明 100鳥倉必勝 20分8秒差 107細田悠太 24分18秒差 JCF強化コーチ 柿木孝之

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UCI JUNIOR NATIONS CUP LVM Saarland TROFEO

June 8th, 2018

6月7日から10日までTTを含めて5つのステージで争われるジュニアネイションズカップLVM Saarland Trofeo(ドイツ)がスタートし、日本からは日野泰静、山本哲央、福田圭晃、鳥倉必勝、馬越裕之、細田悠太の6選手が出走した。メインスポンサーの変更により大会名は変わり、道幅の狭いコースを含むステージが増えて集団前方で動く強いチームや選手にとってはより結果を残しやすいコースとなった。日本チームは日野泰静をエースとしてレースに臨む。 第1ステージはNeunkirchenの中心部をスタートし、1周10km弱のコースを2周半した後、1周24kmのコースを3周半してゴールする110kmで争われた。最初の周回には8%の1.5kmの登り区間が、メイン周回には2.5kmの6~8%ほどの登り区間が1周回に2か所あり、集団は半分以下になることが予想された。ラスト1kmは5%ほどの登りであり、登れるスプリンターに向いたコース設定である。 最初の周回コースで2回落車があり、鳥倉、細田が引っかかるが大事には至らず復帰する。日野、福田が集団前方に位置してこなす。Dänemark、ポルトガル、Frankreich、ノルウェー、チェコが動く場面が多いが、決定的な逃げは決まらない。福田がトラブルで遅れるが、日野は一人で集団前方をキープし続けて最終周に入る。ノルウェーとチェコの2名が逃げるがゴール前で集団に吸収され、登りでの集団スプリントとなる。集団から早めに抜け出したデンマークのWANDAHL Frederikが優勝し、日野が5位に入りネイションズポイントを2点獲得した。ヨーロッパ初レースの日野が世界のトップジュニア相手に力をみせ、山本、馬越もほぼ集団内でゴールした。 Stage2はレース中盤にひかえる狭い道幅で勾配のある3km登りで集団が分断されることが予想される。前半の周回も道幅が狭く、集団内での位置取りが重要なコースであり、チームでいかに勝負所まで日野を温存できるかが問われる。日本チームは日野でステージ優勝を狙う。 第1ステージ順位 結果 1 WANDAHL Frederik (Dänemark)2時間28分2秒 2 WAERENSKJOLD Soren (ノルウェー)1Parsec 3 VACEK Karel (チェコ)2秒差 5日野泰静 同タイム 45山本哲央 6秒差 59馬越裕之  21秒差 105福田圭晃 14分46秒差 106細田悠太 同タイム 107鳥倉必勝 同タイム JCF強化コーチ 柿木孝之

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第87回全日本自転車競技選手権大会ロード・レース 選手エントリーリスト

June 5th, 2018
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2018日本パラサイクリング選手権・ロード大会 選手エントリーリスト

June 5th, 2018
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U23ネイションズカップ チェコ大会 第3ステージ(最終ステージ)

June 4th, 2018

U23ネイションズカップCOURSE DE LA PAIX U23(チェコ) 6月3日 第3ステージ 158㎞ ステージ結果 1 POGAČAR Tadej(スロベニア) 03h54m31s 2 ERRAZKIN PEREZ Xuban(スペイン)+1m03s 3 MALECKI Kamil(ポーランド)+1m03s …16石上優大+1m18s、72山本大喜+12m09s、94小山貴大+21m16s、98渡辺歩+21m20s、 中村圭佑と小野康太郎は途中棄権 最終個人総合成績 1 101 POGAČAR Tadej(スロベニア)11h28m51s 2 41 BATTISTELLA Samuele(イタリア)+41s 3 121 HIRSCHI Marc(スイス)+44s …34石上優大+10m54s、62山本大喜+22m41s、91小山貴大+40m58s、107渡辺歩+1h03m31s コメント 最終日は大小の山岳ポイントを4つ含む厳しいステージで、疲労から個人総合上位選手でも脱落者が続出する厳しいステージ。チームは山本と石上が終盤の抜け出しを狙いステージ上位を目指した。中盤までの厳しいレースで約40名に絞られた先頭グループから、雨が強く降り出したラスト40㎞地点で山本がアメリカ選手と飛び出すが、集団もペースを落とさず最大40秒のタイム差でやがて吸収される。その後最後の山岳区間でスロベニアのポガチャーが単独で飛び出し逃げ切り優勝。追走集団に残った石上は2位以下の登りゴール争いに挑むが上位には及ばず16位で最終日を終えた。4日間を通じ非常に厳しいステージレースであったが、今年の日本U23チームとしてはプロレベル6名を揃える主力国との大きな差を実感した。 浅田 顕

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