日本自転车竞技连盟
2015/05/19

TOJ日本国家队比赛报告

秋田 拓磨第二级Inabe阶段130.7公里
第2ステージは初めて開催される三重県いなべステージ。パンチの利いた短い急坂を含む1周約15㎞の周回コース。レースは序盤にペースアップがあるもののラスト30㎞までは大きな動きが無いまま終盤を見かえた。8周する中ラスト2周の急坂でペースが上がり集団は複数に分裂した後、前でまとまった14人が先行しゴールへ向かう。最後は14人に2名送り込んだスカイダイブからシュティウイが単独で飛び出しゴール。日本ナショナルチームのメンバーは序盤のレース展開に参加したものの、トップから55秒遅れの後続グループ以下でのゴールとなった。いなべのコースは国際レースに相応しい本格的なものであったが、今日は重要な14人の先頭グループに日本人選手が一人も残れなかったことは非常に残念であり、現在の日本人選手の状態を表している。(显浅田)

成绩
1 ラファ―・シティウイ(チュニジア/スカイダイヴドバイプロサイクリングチーム)3h10m06s
2 フランシスコ・マンセボ(スペイン/スカイダイヴドバイプロサイクリングチーム)+15s
3 ルカ・ピベルニック(スロベニア/ランプレ・メリダ)+15s
…土井雪広(チーム右京)+55s 日本選手最高位
…45秋田拓磨+55s、58徳田優+1m20s、60松本祐典+1m22s、70黒枝咲哉+2m39s、71面手利輝+4m34s、75小橋勇利+4m41s

総合リーダー
ラファ―・シティウイ(チュニジア/スカイダイヴドバイプロサイクリングチーム)

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