Japan Auto vom Zhuan Athletic League
2015/05/20

TOJ Japan Nationalmannschaft Rennbericht

162第3ステージ 美濃ステージ134.9km
美濃ステージは比較的平坦な20㎞の周回コースで集団スプリントになる事が多く、チームも昨年ステージ9位の黒枝のスプリント勝負をメインに考えた。ただし単にスプリントに備えるだけではなく、途中の展開では逃げに乗る事も課題とした。レースはスタートから2名の逃げ(間もなく1名が脱落)を一定のタイム差で集団が許す単調な展開でゴールまで進んだ。ラスト1周からアタックの展開も始まりペースが上がるが、レースは大集団スプリントとなる。チームはそれぞれの役割分担で黒枝へのサポートを試みるが、予定通りには連携出来ずゴール前単独での動きを強いられた黒枝は8位でのゴールとなった。(浅田 顕)
Bühnen-Performance
1ニコラス・マリーニ(イタリア・NIPPO VINIFANTINI)3h32m18s
2ボリス・シュピレフスキー (ロシア・RTSサンティック)+0s
3アンドレア・パリ―ニ (イタリア・スカイダイヴ ドバイ プロサイクリングチーム)+0s
…8黒枝咲哉+0s、20小橋勇利+0s、76徳田優+0s、84松本祐典+1m9s、85秋田拓磨+1m39s、90面手利輝+3m39s

総合リーダー ラファ―・シティウイ(チュニジア/スカイダイヴドバイプロサイクリングチーム)

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