日本自転車競技連盟
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2015/05/22

TOJ日本ナショナルチームレースレポート

徳田第5ステージ 富士山ステージ11.4㎞
11.4㎞の富士山ヒルクライムは個人総合成績争において最重要なステージ。個人総合に絡んでいない日本ナショナルチームの4名はそれぞれの走りでベストを尽くす。レースは序盤からイラン勢が主導権を握りペースを作りゴールでも大会新記録を更新し上位を独占した。優勝は普段アシスト仕事の多いエマミ(イラン/ピシュガマン)。ヒルクライムを得意とする徳田優は中盤からペースを上げ追い上げたが、トップから6分36秒遅れ43位でのゴールとなった。日本人選手は全体的にタイムと順位が伸びず、事実上個人総合争いから脱落してしまった。(浅田 顕)

ステージ成績
1ラヒーム・エマミ(イラン/ピシュガマン・ジャイアント)38m27s
2ミルサマ・プリセイエディゴラコール(イラン/タブリスペトロケミカル)+22s
3ホセイン・アスカリ(イラン/ピシュガマン・ジャイアント)+37s
…43徳田優+6m36s、77小橋勇利+13m39s、78黒枝咲哉+14m03s、90面手利輝16m28s
個人総合リーダー
ミルサマ・プリセイエディゴラコール(イラン/タブリスペトロケミカル)

大会公式ホームページ