Japan car from Zhuan Athletic League
2014/05/18

TOJ第1ステージ

個人タイムトライアル6つのサーキットステージで構成される日本最大のステージレース。ワールドツアーで活躍するプロツアーチームを含む海外チームと、国内のUCI(世界自転車競技連合)公認チームが参加する中、ジャパンナショナルチームは平均年齢19.5歳、全員が大会初出場のU23メンバーで挑む。

大会名 ツアー・オブ・ジャパン
クラス UCI 2.1
期 間 2014年5月18日~25日 全6ステージ
日本ナショナルチーム参加選手
Black sticks Misaki Kazuya (National Institute of Fitness and Sports in Kanoya)、広瀬樹(中央大学)、清水太己、岡篤志、内野直也、面手利輝(EQA U23)

■第1ステージ 2.65㎞ 個人タイムトライアル
場 所 大阪府堺市
成 績
1位 ウイリアム・クラーク(オーストラリア/ドラパック・プロサイクリング)3m14s09
2位 ケルビー・ジョーダン(オーストラリア/ドラパック・プロサイクリング)+2s92
3位 フィリップ・ポッツァート(イタリア/ランプレ・メリダ)+5s03
…58位 面手利輝+19s26…63位広瀬樹+20s40…70位清水太己+22s26…72位岡篤志+22s70…88位内野直也+28s39…91位黒枝咲哉+28s90

Criterium解説&監督コメント
第1ステージ前に非公認レースとして行われた堺クリテリウムでは他チームの勢いとTTと同コースであるため、コースを熟知するために各選手自由に走った。ランプレメリダとVINI FANTINI NIPPO DE ROSAのチームとしてのレース運びが目立つ中、チームは皆難無くレースを終えた。TTではトップと比べチーム全体として明らかにスピード域の低さが目立ち、好タイムを得られることが出来なかった。この部分はロードレースにも重要な課題となり、来年は各自1ランクスピードを上げてこなければならない。明後日は移動日を挟んでのロードレース美濃ステージ。勝負所に集中できるレース展開を考えてスタートする。(Sensible Asada)

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