Japan car from Zhuan Athletic League
2014/05/23

TOJ第4ステージ

DSCN08035月23日 第4ステージ(富士山ステージ)11.4㎞
マスドスタートのヒルクライムレース。11.4㎞という短い距離であるが急勾配が大きなタイム差をつけることになり、個人総合成績争いに大手がかかる。チームは残る3名がそれぞれのベストを尽くす。

Stage performance
1位ミルサマ・ポルセイエディゴラコール(イラン/タブリス)38m51s
2位ヒュー・カーシー(イギリス/ラッファ・コンドール)+1m19s
3位ダミアン・モニエ(フランス/ブリヂストン・アンカー)+1m26s
…42位広瀬樹+7m40s、69位内野直也+11m42s、79位面利輝+14m10s

第4ステージ終了時個人総合リーダー
グレガ・ボーレ(スロベニア/ヴィーニファンティーニ・ニッポ・デローザ)

レース解説・監督コメント
レースは終始山岳に強いイランのタブリスペトロケミカルチームが主導権を握り、ゴールはコースレコードでアジア最強のクライマー、ポルセイエディゴラコールが圧勝した。日本ナショナルチームは45分~46分の目標タイムに対し、最高で46分31秒の広瀬樹が42位に留まった。残るステージは2日。明日修善寺ステージでは残った3名でも存在感を示すレースをしたい。日本勢では清水都貴(ブリヂストン・アンカー)が自己ベストの42分37秒で15位、個人総合成績で9位となった。(Sensible Asada)