Japan car from Zhuan Athletic League
2014/05/25

TOJ fifth stage

5Month the 24th fifth stage (Izu stage)
日本サイクルスポーツセンター5㎞サーキットと競輪学校内の道路、一般道を含む1周12㎞の周回コースを12周する。サーキットはアップダウンのみ厳しいコースで、富士山ステージに加え個人総合成績が決定づけられる。チームは序盤からの逃げに乗る展開に備え前方でスタートした。

Stage performance
1位ガーデル・ミズバニ(イラン/タブリス)4h14m13s
2位ヒュー・カーシー(イギリス/ラッファ・コンドール)+3s
3位ミルサマ・ポルセイエディゴラコール(イラン/タブリス)+3s
…広瀬樹は落車により途中棄権、面手利輝、内野直也は最終回ラップアウト

レース解説・監督コメント
総合リーダーのグレガ・ボーレを擁するヴィーニファンティーニ・ニッポ・デローザがペースを作る中アタックが連続しハイペースが続く。内野、広瀬、面手はその動きに反応し逃げに乗ろうとするが登りのスピードに苦戦し着いて行くのが精一杯という状況。その中、イラン勢のポルセイエディゴラコール、ミズバニ、イギリスのカーシー、清水都貴ら、登りに強い総合上位人がアタックを成功させタイム差を広げた。内野、面手は24名のグループでゴールを目指すが、最終回に先頭グループにラップされた為失格となってしまった。広瀬は途中落車し遅れをとりリタイヤとなった。今回6名中誰一人ステージレースを完走できなかった事は残念であり代表チームとしては大変恥ずかしい結果。落としたコンディションを心身とも再調整し、まずは6月末まで集中して活動してゆきたい。日本勢ではクライマーに混じり先頭で唯一勝負に挑んだ清水(アンカー)の走りが印象に残った。日本人で明日のステージをスタート出来るのは13人のみ。日本ロード界の現状として受け止めたい。(Sensible Asada)