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2018/01/27

Tour of Sharjah UCIアジアツアー 2.1<第3ステージ>レポート

前半に海沿いのフラットコースを走り後半には3~4㎞の峠を3つ越える中級の山岳ステージ。レースはスタート直後より形成された山岳賞狙いの少人数グループに対し、メイングループはリーダーチームにコントロールされ後半へ突入。先行グループが吸収された後、本格的なペースアップにより集団はいくつもの小グループに分断されゴールてのゴールとなった。
チーム各選手は先頭からトップから2分以上遅れ22位以降でのゴールとなったが、各選手の現状のコンディションとしてはおおよそ想定していた結果となった。明日の最終ステージは90㎞のフラットコース。短いレースだが攻撃的なレースを心掛け更にコンディションを上げたい。そしてゴールでもチャンスがあれば上位を狙ってみたい。(浅田 顕)

第3ステージ116.7㎞ 山岳ステージ
ステージ成績

1 KIPKEMBOI Salim (ケニア/Bike Aid) 02h59m52s
2 LEBAS Thomas (フランス/Kinan Cycling Team)+0s
3 MORENO BAZAN Javier (スペイン/Delko Marseille Provence Ktm)+0s
…22岡本隼+2m26s、36石上優大+2m27s、43佐野淳哉、44松田祥位+3m10s、61草場啓吾+6m28s、小野寺玲は未出走