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2014/03/17

U23欧州合宿レポート 3月10日~16日(第2週目)

U23欧州合宿レポート
第2週目3月10日~16日
3月10日(月)
回復日 前日のレースを走り切った選手は1.5Hの軽いロードワークで回復を図った。一方リタイヤした選手は集団走行強度を想定した3hのバイクペーサーで110㎞を走った。これは罰則でも何でもなく、レース序盤の短時間高強度でオールアウトしてしまった選手もしっかり調子を上げるための必要な補習。
3月11日(火)
前回のレースではアタックの繰り返しと短い上り坂での高出力に耐える準備が出来ていない選手が目立ったことから、平均勾配5%の上り坂を利用しインターバルトレーニングメインメニューとし4時間のロードトレーニングを行った。
3月12日(水)
レースで逃げに乗るには高速または高強度に耐える力が必要なことから、15分を目安にした反復トレーニングを実施。15分間登りと平坦で構成されるコースで個別走とスクラッチレース形式のフリー走をそれぞれ3回ずつ入れ、トータル5時間のロードトレーニングを行った。
3月13日(木)
2日間強度の高いトレーニングを行ったため回復日として個別で軽いロードワークを実施した。
3月14日(金)
レースに向けて500㎞の移動もあり、1時間半の一定走に個別で強度を高めたりレース前日の調整トレーニングを実施した。レースに備えて各自自転車の洗車と整備を実施、移動後の夜には翌日のレースのミーティングを実施した。チームの意識は高まっていると感じた。
3月15日(土) CHATEAUXROUX-LIMOGES(シャトールー・リモージュ)
レースレポートaccording to
3月16日(日) MONTAUBAN-LAFRANCAISE(モントーバン・ラフランセーズ)へ横山航太、広瀬樹、岡篤志が出場 TROPHEE DES BASTIDE(トロフェデバスティード)へ徳田鍛造、清水太己、面手利輝、内野直也が出場
(Sensible Asada)