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2014/08/18

U23欧州遠征レースレポート GP MARCEL BERGUREAU 黒枝士揮優勝!

黒枝士揮フランス・ボルドーの北約100㎞に位置するSAINTES(サント)の町をスタート&ゴールにした比較的フラットな1周25㎞の周回コース。風が展開に影響を与えるスピードレース。ジャパンチームは昨年に続いての2回目の参加。

レース名 GP MARCEL BERGUREAU
開催地 フランス・シャラントマリティム県
距離 127.5㎞
クラス FFC 1.12.1
期 間 2014年8月17日
参加者 黒枝士揮(VINI FANTINI-NIPPO-DE ROSA)小石祐馬(VINI FANTINI-NIPPO-DE ROSA)、石橋学(鹿屋体育大学)、 徳田鍛造(鹿屋体育大学)、山本隼(中央大学)、徳田優(鹿屋体育大学)、黒枝咲哉(鹿屋体育大学)、岡篤志(EQA U23)
Risultato
1 黒枝士揮 日本/JAPAN U23 NATIONAL TEAM 2h51m35s
1 BOUDAT Thomas フランス/VENDEE U (写真判定により同着1位)
3 FRAISSIGNES Fabien (フランス/OCCITANE CF) +0s
…7小石祐馬、8徳田優+0s …17黒枝咲哉、27岡篤志、28面手利輝(EQA U23)54内野直也(EQA U23)、55山本隼、 58清水太己(EQA U23) 59石橋学、64徳田鍛造 以上+28秒の9位以下集団ゴール

Commento Race e supervisione commento
レースは風が吹けば集団がばらけるため、チームとしては積極的に前で展開し勝負所に人数を残すよう心掛けた。終始チームの誰かが先頭集団に乗る展開で進み、ラスト2周にはジャパンチームの攻撃により出来た14名の先頭グループに5名が入る展開となり、更に8人に絞られた勝負グループには黒枝士揮、小石、徳田優が残る。スプリンターを残したメイングループは組織的に追い上げを見せるが、先頭グループの引きが勝り逃げ切りの展開へ。ゴールではチームで連携し黒枝士揮を勝負させると、オムニアム世界チャンピオンのBOUDATがゴール前トップに出てガッツポーズ。しかし黒枝も諦めずゴールラインではBOUDATを追い込み、ビデオ判定の末、黒枝とBOUDAT両者の同着優勝となった。UCIポイントの付かないフランス国内レースではあるが、地元強豪チームを相手にチームで展開し優勝に繋げた結果は高く評価したい。