日本自転車競技連盟
2014/08/15

U23欧州遠征レースレポート Trophée des Châteaux aux Milandes

startフランス・ドルドーニュ県の由緒あるミランド城を周回するレース。2.7㎞を30周し80㎞と距離は短いが、ほぼ登りと下りだけで構成されるハードなコース。ジャパンU23チームはイタリアからフランスへ戻り中2日での参加となった。

U23欧州遠征レースレポート
レース名 Trophée des Châteaux aux Milandes
開催地 フランス・ドルドーニュ県
クラス FFC 1.12.1
期 間 2014年8月13日
参加者 黒枝士揮(VINI FANTINI-NIPPO-DE ROSA)小石祐馬(VINI FANTINI-NIPPO-DE ROSA)、石橋学(鹿屋体育大学)、 徳田鍛造(鹿屋体育大学)、山本隼(中央大学)、徳田優(鹿屋体育大学)、黒枝咲哉(鹿屋体育大学)、岡篤志(EQA U23)
外人1位の山本成績
1 MESPOULEDE Jean (フランス/CC PERIGUEUX DORDOGNE) 1h56m19s
2 CAMPISTROUS Romain (フランス/OCCITANE CYCLISME FORMATION)+0s
3 SOUBES Yohan CC PERIGUEUX DORDOGNE  +1 m 18s
…5 山本隼+1m23s、17位徳田優+1m23s
…小石祐馬、徳田鍛造、石橋学、黒枝士揮、(清水太己、内野直也=EQA U23として参加)は完走、
岡篤志は途中棄権、黒枝咲哉は落車の影響で途中棄権

0813レース解説・監督コメント
レベル的には十分展開できるレースなので上位入賞を目標にスタートした。スタートから小石とEQA U23から参加の面手を含む5名が先行するが、そこから2名がさらに抜け出し小石らは集団に吸収。先行2名はイーブンペースで周回を重ねる一方、後続は小石、徳田優、山本隼らが積極的に追撃に加わり先頭を追う。しかし2名はそのまま逃げ切り主導権を握った元プロのベテランYan MESPOULEDEが他を圧倒した。後続は終始動きが良かった山本が登坂力を生かし5位でゴールし外国人1位でポディウムに上った。