Japan Auto vom Zhuan Athletic League
2017/06/03

U23 ネイションズカップ COURSE DE LA PAIX U23<レポート>

Artikel1ステージは毎年スピード&パワー系の選手が活躍する。ジャパンチームは雨澤の先頭集団ゴールを条件に岡、岡本、小野寺で上位入賞を願った。レースはスタート直後から出来た主力国6名の先行グループが山岳賞、スプリント賞を獲得しながら進み、後続集団はリーダーのポルトガル、Belgien、スイスなどのコントロールで進む。終盤になると先頭グループから3名が飛び出し、更にラスト7kmで1名が飛び出し独走態勢になる。集団は各国の牽制によりゴールスプリント直前まで本格的なペースアップもなく逃げを容認しレースが終了した。チームは4位以下の集団スプリントに力が出し切れず、2015年同ステージで18位でゴールした岡篤志の36位が今日の最高順位となった。個人総合を狙う雨澤は体力を消耗することなく無事集団ゴールを果たした。優勝はフランスのAlex JOURNIAUX(アレックス・ジュルニオー)。「昨年はこのコース最終回で千切れてしまったが自分も成長したと感じた」とのコメントを残している。明日の第2ステージは個人総合成績に最重要な山頂ゴールステージ。チーム全員で雨澤のアシストに全力を尽くす。(浅田 顕)

第1ステージ JESENIK – RYMAROV 134km
Rennergebnisse

1 JOURNIAUX Axel(フランス)3h19m05s
2 JØRGENSEN Mathias Norsgaard(デンマーク)+39s
3 ABRAHAMSEN Jonas(ノルウェー) +45s
…36岡篤志+1m50s、40岡本隼、43小野寺玲+1m51s、64石上優大+1m54、91雨澤毅明+1m57s、99渡辺歩+2m00s