日本自転车竞技连盟
2013/08/22

U23大奖赛CAPODARCOレポート

TOKUDAGP PASTA ZARAより中4日、TEAM NIPPOの協力により調整練習後の参加、5名のメンバーの調子も上がっている。
コースは海沿いの周回の後、4㎞の登りを含む周回コースを7周するハードなコース。沿道の観客はアマチアレースながら3万人が予測された。
レースはイタリアの強豪クラブチームにロシア、哈萨克斯坦、オーストラリアのナショナルチームが加わり、40チーム200名近い選手がスタート。日本チームは毎周の登りに耐え勝負どころのペースアップに備える。

レースが本格的に動き出したのはゴール前40㎞程から、もう半数以上がレースから脱落している中、日本チームは全員残っている。徳田が最初のペースアップに反応し先頭グループに入るが、カザフスタンがレースを振り出しに戻りラスト2周の坂でペースが一気に上がる。
最終回、先頭39人のグループには西村が残りゴールを目指す。平坦部分から4㎞の登り全体を使ったペースアップで集団はばらけ西村は先頭から少し遅れた位置で粘り23位でゴール。強豪カザフスタン、ロシアに次ぎ外国勢では3番目でゴールした。
これは評価できる結果である。今まで経験した中で最高の運営のアマチアレースに、出来れば8人全員を走らせたかった。(显浅田)

大会名:GRAN PREMIO DI CAPODARCO
クラス:UCI 1.2
日 時:2013年8月16日
场 所:イタリア/フェルモ県
距 離:180㎞
参加者:
吉岡直哉 広瀬 樹 徳田鍛造 黒枝士揮 西村大輝
成 績:
1位 Matteo BUSATO (ITA/TREVIGIANI DYNAMON BOTTOLI) 4h21m55s
…23位西村大輝 +1m22s、52位 黒枝士揮=タイム差不明、徳田鍛造、吉岡直哉、広瀬樹は規定時間外完走

KUROEDA,YOSHIOKA