日本自転车竞技连盟
2013/07/15

澳大利亚科考报告

今日は2大会目のSuper-Drome Trophy。
maeda-Super-Drome-Trophy5日間で連続して3大会を開催する今回の開催スケジュールは、ワールドカップ出場へのポイント獲得に有利なスケジュールの上に、CA(サイクリング・オーストラリア)からの積極的な各国への働きがけもあり、アジアからも多くの国が参加している。結果として8カ国の参加となり、男女ともにレベルの高い開催となっている。
そうした中、日本短距離陣は、日頃、一日1レースに集中することを要求される競輪の選手達が中心の構成だが、勝ち上がると一日で10〜11本のレースをこなす今回のレースプログラムでは、強い選手ほどレース数が増え、不慣れなスタミナ戦にも挑まなければならない。
こうした状況下でも日本女子短距離陣は、今日も積極的なレースを展開した。
スプリント予選は,相変わらず冷え込むトラックでタイムトライアルが行われたが、Wai Sze Leeが、昨日よりタイムを上げて1位通過。前田選手が4位、石井選手(7位)、加瀬選手(11位)、中川選手(14位)と続く。
前田選手、加瀬選手が1/8 Finalを勝ち上がり、1/4 Finalへ進出。中川選手は再びB-Finalながら3戦全て先行で逃げ切り9位に。250mトラックに慣れてくればレース運びの幅も広がり更なる進化を期待できる。
加瀬選手は、1/4 Finalで優勝候補筆頭のWai Sze Leeとあたり上位進出を阻まれ5−8Finalへ。前田選手は1/4 Finalでアジア選手権スプリント覇者Fatehah MUSTAPAに逃げ切り1/2 Finalへ。1/2 FinalではWai Sze Leeとの対戦。1本目は先行するも一気に追い込まれ,二本目へ。ここでも先行勝負し逃げ切るも、昨日同様にスプリンターレーンを外して降格。3−4FinalではKaarie McCULLOCH相手に2本とも逃げ切って3位となり表彰台へ。
 スプリント男子は菅田選手が9−12Finalで2位の10位を筆頭に、森山選手(19位)、早坂選手(21位)も昨日よりの相対的な順位を上げ、少しずつ海外でのレースに馴染みだした。
ケイリン男子では,早坂選手が好機に仕掛け、逃げ切って予選を突破。敗者復活戦では菅田選手がこれも逃げ切り1着で準決勝へ駒を進めた。二人共に準決勝は敗退も、7−12Finalでは菅田選手が逃げてAzizulhashi AWANGの2着に粘り込む健闘を見せた。今回は育成選手で構成された男子短距離陣だが、全員が日ごとにレースに慣れて動きが良くなってきており、こうしたレース経験がゲームレースには如何に重要かを物語る内容となった。
ケイリン女子は、加瀬選手、中川選手、前田選手の3名が決勝へ進出したが、またもWai Sze Leeが強烈な捲りを放ち優勝。自身の仕上がりの良さを見せつけた。

Super-Drome Trophy(2013/7/12)日本選手の競技結果

Sprint Men         Qualify
10位 Kazuhiro SUGATA  10.645 13
19位 Tomonori MORIYAMA 10.793 19 1/16決勝敗退
21位 Shugo HAYASAKA   10.934 21 1/16決勝敗退

Sprint Women     Qualify
3位 Kayono MAEDA  11.723 4
8位 Kanako KASE   12.118 11
9位 Ryoko NAKAGAWA 12.413 13
11位 Hiroko ISHII  11.945 7

Keirin Men
8位 Kazuhiro SUGATA
10位 Shugo HAYASAKA
17位 Tomonori MORIYAMA 1回戦敗退

Keirin Women
4位 Ryoko NAKAGAWA
5位 Kayono MAEDA
6位 Kanako Kase
11位 Hiroko ISHII

http://www.cycling.org.au/?ID=50659#d3