日本自転車競技連盟
2010/05/08

クルスドラジュニオール<速報>

昨日5月7日は午前に個人タイムトライアルが行われた。距離は11.6km。日本人トップは長瀬の82位でトップとは1分33秒差だった。タイムトライアルの弱い日本人としては、このタイム差は健闘したと思う。
午後には個人ロードレースが19kmの周回コース5周で行われた。何度もエスケープが有ったがどれも決まらず、周回を重ねた。
ラスト1周半でデンマークの3人が抜け出し逃げが決まり1位から3位までを独占。それを追って第2グループ16名のゴール勝負で長瀬が5番手で8位となった。ネイションズカップボイントは6位まで与えられ、惜しくもポイントは取れなかったがこの大会のレベルからみて大健闘であった。長瀬以外では六峰が37位、西川が59位、中井が104位のメイン集団でゴール。途中落車にあった黒枝は121位だった。総合は長瀬の66位が最高だった。
(ジュニア部会長 坂井田米治)