日本自転车竞技连盟
2014/02/02

シクロクロス世界選手権大会・第1日目<レポート>

syuugou2朝方の雨でコース全体がウエットコンディションとなった。
各選手とも、レース前の試走で機材の再セッティングをおこない本番にそなえた。

スタート後のストレートで落車が発生。
集団前方での落車だったため、日本選手も影響を受けた。
中井は遅れを取り戻す走りで一時20位台まで順位をあげた。
ひじょうに集中した走りができていたが、後半少し順位を落としてしまいトップから4分17秒遅れの34位でのゴールとなった。
良いスピードを持っているだけに、最初の出遅れが惜しまれる。
竹内は序盤から出遅れてしまい、なかなか順位を上げることができなかった。
しかし集中力を切らすことなく走り切り、8分31秒遅れの48位でゴール。
1.AERTS Thijs (BEL) 0:45:55
34.中井唯晶 +4:17
48.竹内遼 +8:31
<女子>
豊岡は序盤20位台の良い位置につけた。
しかし得意な悪コンディションを味方にすることができず、徐々に順位を下げる結果となった。
後半は何とか踏ん張り、トップから7分3秒遅れの36位でゴール。
1.VOS Marianne (DOWN) 0:39:25
36.豊冈英子 +7:03

明日はU23とエリートのレース。それぞれ2選手が挑みます。