日本自転車競技連盟
2011/08/16

ジュニアトラック世界選手権レポート

8月15日、気温32度、湿度50%、体調を崩す選手もなく、朝食を楽しむ余裕も出てきた。10:30からのトレーニング内容は中距離班2000mフライング、短距離班は1000mフライングを実施した。各選手ともモスクワおよび競技場周辺の環境にも慣れ、本来のペースで活動できている。本日、久保田元気、山脇メカがドイツ遠征先より合流する予定である。(ジュニア強化強化育成部会支援スタッフ 佐藤孝之)