Japan Auto vom Zhuan Athletic League
2015/04/11

Tours von Thailand Stufe 3 <report>

Tour of Thailand stage32015 Tour of Thailand dritten Stufe
Die dritte Stufe, die letzte Stufe in der flachen Kurs von 87km in Richtung Udon Thani von Nong Khai bestritten。Obwohl es in kichen LAUREN der Etappensieg wurde und die einzelnen allgemeinen Leser zeigen die Kraft gestern、Von der 2-Position des chinesischen Taipei in den einzelnen all-HUANG TING YING、3Ort der Nguyen Thi, die sowohl in leistungsstarke Sprinter Spieler ist、Zeitdifferenz zwischen dem sind sie nur 4 Sekunden。Sprint Punkt dieses Tages、Es ist eine mögliche Umkehr in der Bonuszeit Ziel、Da gibt es eine Möglichkeit, in sogar unter die Bonuszeit Spieler auf einmal umfassende hoch zu steigen、Seien Sie ein Gas nicht entweichen Rennen wurde erwartet,。
日本ナショナルチームは、30km地点に設定されたスプリントポイントの10km以上遠いところから仕掛けて、ボーナスタイムを獲得して個人総合10位以内を目指す。レースはスローペースで始まる。ここは逃げるチャンスであったが誰も動かない。スプリントポイント前にレースはスピードが上がり、スプリンターの争いとなる。昨年のこの大会の総合優勝者であるMENG ZHAOJUAN(GPC)が3秒、NGUYEN THI THATが2秒稼ぎ、この2人がリーダーまでそれぞれ6秒差、2秒差まで詰める。
この段階で日本ナショナルチームは逃げを決めてタイム差を稼ぐか、坂口が集団スプリントで3位以内に入るしか個人総合で10位以内に入る道はほぼなくなった。智野がスプリントポイント後に2名で攻撃をかけ、集団とは10秒ほどの差で粘り続けたが集団から逃れることは出来ない。
個人総合リーダーを擁するKICHEN LAURENをはじめ、HITECHチームは攻撃をかけてスプリントにならないように動くが、集団スプリントにして個人総合を狙いたいベトナム、GPCが大きな逃げを許さない。HITECHの選手とタイの選手が最大50秒差をつけて抜け出すが、集団は一定ペースで差を広げない。日本ナショナルチームも個人総合で上位に入るためには攻撃をかけ続けなければならないが、残念ながら動きは多くはない。2名が集団に吸収された後はアタックがあったが続かず、集団の動きが止まり、ゴール前10kmでは集団は30km/hほどの低速で進む。ゴール前は再びスピードが上がり、そのまま集団スプリントとなりMENG ZHAOJUAN(GPC)が優勝して、ボーナスタイムにより逆転で2年連続での個人総合優勝を果たした。昨日3位に入ったASAHIチームの吉川美穂がこの日もゴール前は単騎で挑んだにもかかわらず、ステージ2位に入った。昨日のステージ3位、今日のステージ2位に加えて個人総合でも5位に入りUCIポイントをこの大会で17点獲得した。平坦のコースの戦いの中、アジアの強豪スプリンターがほぼ集まった中でのこの成績は評価できる。
スプリンターのいない日本ナショナルチームはゴール600m前の左コーナー手前から斎藤、針谷がサポートする形で坂口でのスプリント勝負を狙った。針谷が最高のポジションをキープして坂口に託したが、囲まれてはぐれてしまい上位に絡めずステージ11位に終わった。坂口は個人総合でも11位となり、UCI ポイントのつく個人総合10位に入れなかった。
Tour of Thailandのような平坦ステージのみからなるステージレースでは、ボーナスタイムの1秒が結果に大きく影響する。日本ナショナルチームは今回スプリンターがいない中で、アタックをしてタイム差をつけるか、またはスプリントポイントでのボーナスタイム獲得を狙ったが、そこにかける意識がまだ足りなかった。3日間のステージでは逃げるチャンス、スプリントポイントを狙えるチャンスが多くあった。自分達で動くべきところでは、力を使って動かねばチャンスを手にすることは出来ない。個人総合で10位以内に入った選手はスプリントポイントを獲ったか、またはゴールスプリントで3位以内に入りボーナスタイムを獲得した選手であり、個人総合11位以下の選手とは差があった。
今回日本ナショナルチームはステージレース経験の少ないメンバーであったが、ステージレースでの戦い方、チームで結果を獲得するための走り方と考え方、暑いレースでの補給の摂り方、情報を受け取る場としてのチームカーの使い方等学んだことを次のレースに生かしてもらいたい。(JCF強化コーチ 柿木孝之)

第3ステージ結果
1 MENG ZHAOJUAN(GPC) 2時間17分18秒
2 吉川美穂(ASAHIチーム)同タイム
3  JUTATIP MANEEPHAN(Thailand) Gleiche Zeit
11 坂口聖香(日本体育大学)同タイム
21 針谷千紗子(LIVE GARDEN BICI STELLE)同タイム
22 智野真央(ニールプライド南信スバル)同タイム
34 斎藤望(日本体育大学)同タイム
44 樫木祥子(駒澤大学)同タイム

第3ステージ総合成績
1 MENG ZHAOJUAN(GPC) 8時間5分22秒
2 KICHEN LAUREN (HITECH PRODUCTS TEAM)4Parsec
3 NGUYEN THI THAT (ベトナム)6秒差
5吉川美穂(ASAHIチーム)11秒差
11坂口聖香(日本体育大学)21秒差
21斎藤望(日本体育大学)21秒差
29智野真央(ニールプライド南信スバル)21秒差
31針谷千紗子(LIVE GARDEN BICI STELLE)21秒差
41樫木祥子(駒澤大学)29秒差