Auto Giappone da Zhuan League Athletic
2019/08/12

マウンテンバイクワールドカップ スイス大会

1 日時 令和元年8月9日ー11日
2 会場 スイス レンツァハイデ

最終日の8月11日はXCOが行われた。ナショナルチームからは男子エリート山本幸平、男子U23平林安里、インディビディアル参加で男子U23に北林力、竹内遼、松本佑太、女子U23に松本璃奈が参加した。
コースはスタートループ(SL)3.8km、本ループ4.2km。森の中の木の根と人工的に作られたジャンプ、そして少しでも濡れると滑りやすい路面が組合さり難易度の高いコースとなっている。
朝8時まだ山の向こうに太陽がある中、女子U23が1SL+4周の20.6kmでスタート。この1年で素晴らしい成長を遂げた松本は終始集団で走行。途中ラダーでのスリップもあったが挽回し、トップと7分差の19位でゴール。
男子エリートは1SL+6周の29km。雨も心配されたがスタート1時間前から快晴で気温もどんどん上がり暑さが気になる中スタート。スタート直後の混雑の中40番手ほどで山本もスタート。難易度の高いポイントも一列棒状でレースが進む中、山本はホイールトラブルがあり4回のストップを余儀なくされ、99位で終わった。
男子U23は1SL+5周の24.8km。平林は4列目からスタートした。スタート直後に大きな落車があり集団後方は完全にストップを余儀なくされたが、平林は得意のスタートは順調に走り出した。しかし前半のループでリヤタイヤをパンク。ピットまで距離がありランニングでピットインし交換したが、パンクによるギャップは大きく99位となった。
試走から男子二名とも体調は良く、コースも攻略できていただけに悔しいレースとなった。
ご声援ありがとうございました。

鈴木雷太(JCF強化スタッフ)

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